コインチェックの送金方法|初心者が失敗しない手順と注意点(トラベルルール対応)

コインチェックの送金方法について、初心者が失敗しないための手順や注意点、トラベルルール対応を解説するアイキャッチ画像 Coincheck

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

暗号資産(仮想通貨)は価格変動リスクがあります。
送金は取り消しができないため、最終判断はご自身の責任で行ってください。 公式情報は必ずCoincheck公式FAQもあわせてご確認ください。

「送金ってミスったら終わりそう…」と感じるのが普通です。
でも大丈夫。“やることは決まっています”
この記事では、コインチェックで暗号資産を送金する流れを失敗しない順番でまとめます。

送金の前にやること(認証/制限)

① 認証(パスキー/2段階認証)を先に済ませる

  • アプリで送金するには、パスキー認証が必要です。
  • Web(ブラウザ)では、パスキー認証 または 2段階認証が必要になります。

送金画面に入ってから慌てないように、先に認証設定だけ終わらせるのが安全です。

② 入金方法によっては「7日間」移動制限がある

初心者がよく詰まるのがここ。
銀行振込以外(例:クイック入金・コンビニ入金)だと、AML/CFTの観点で資産移動が7日間制限される場合があります。
「送金できない!」と思ったら、まずここを疑ってください。

トラベルルールと「受取人情報」って何?

コインチェックから外部(他社取引所やサービス、他のCoincheckアカウント)に送る場合、送金先の「受取人情報」を登録する必要があります。
正しく入力しないと審査・登録・送金完了まで時間がかかる場合もあるため、落ち着いて入力しましょう。

これは、暗号資産の移転時に送付人・受取人情報の通知が求められるトラベルルール対応の一部です。
影響として「送金先の情報が必要になる」「取引所間で送れない場合がある」といった点が挙げられます。

【図で理解】送金で“つまずく場所”はここ

送金したい
  ↓
(1) 認証(パスキー/2段階)OK?
  ↓
(2) 受取人情報(トラベルルール)登録した?
  ↓
(3) ネットワーク合ってる?(ERC20など)
  ↓
(4) 7日制限に引っかかってない?
  ↓
送金申請 → TXID確認
    

【手順】コインチェックで送金する流れ(初心者向け)

ここではアプリでの基本手順を、初心者でも迷わない形でまとめます。

手順(アプリ例)

  1. ウォレットを開き、送金したい通貨を選ぶ
  2. 「送金」をタップ
  3. 送金先を選択(必要なら送金先リストに追加)
  4. 送金先情報を確認して「次へ」
  5. 送金目的送金額を入力して確認
  6. 内容に同意して「認証して送金する」
  7. 認証アプリ等で認証 → 「送金申請が完了しました」が出たら申請完了

補足:コインチェックには送金画面の「送金先リスト」機能があり、送金先サービス名・受取人氏名などを登録しておくと次回以降が楽になります。

マルチチェーン通貨は「ネットワーク違い」に要注意

たとえば一部の通貨は複数ネットワークで存在します。Coincheck側の注意として、マルチチェーン対応通貨を入金・送金する場合はEthereumネットワーク上のERC20を利用し、 異なるネットワークだと通貨が失われる可能性がある旨が案内されています。
初回は特に「ネットワーク名」を2回確認してください。

失敗しやすいポイント3つ(ここだけ注意)

① アドレスの貼り間違い(コピペでも油断NG)

  • コピペ後に先頭4文字/末尾4文字だけ目視確認
  • 可能ならQR読み取りも活用

② ネットワーク違い(ERC20など)

同じ銘柄でもネットワークが違うと別物です。
送金先(受け取り側)が指定しているネットワークと一致しているか確認しましょう。

③ 最初は少額テスト → 本番

初回は、まず少額でテスト送金が最強です。
着金を確認してから本番額を送れば、心理的にもかなり安全になります。

送金できない/遅いときの原因チェック

  • 7日間の資産移動制限に該当していないか(クイック入金・コンビニ入金等)
  • 受取人情報の入力に誤りがないか(誤りがあると時間がかかる場合あり)
  • 認証設定(パスキー/2段階認証)が完了しているか
  • ネットワークが送金先指定と一致しているか

まとめ:最初は“少額テスト”が最強

送金が怖いのは当たり前。でも、手順を固定すれば失敗確率は一気に下がります。

  • 認証(パスキー/2段階)を先に設定
  • 受取人情報(トラベルルール)を正しく登録
  • ネットワーク確認 → 少額テスト → 本番
  • 送金できない時は「7日制限」を真っ先に疑う

まだ口座を持っていない方は、先に口座開設しておくとこの記事の手順がそのまま使えます。
※キャンペーン内容は時期で変わるため、申込前に必ず公式ページをご確認ください。

参考:公式情報

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