【放置で増える】設定不要?SBI VCトレードのステーキング報酬が「何もしなくても」入ってくる仕組み

SBI VCトレードのステーキングで暗号資産を保有するだけで報酬が増える仕組みのイメージ SBI VCトレード

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

仮想通貨って「買ったあと、どうすればいいの?」で止まりがちです。
チャートに張り付くのは疲れるし、売買を繰り返すほど損しそうで怖い。

そんな人に刺さるのが ステーキング
ひと言でいうと、対象の暗号資産を持っているだけで、毎月“増える分”が入ってくる 仕組みです。

先に大事な注意:
ステーキングは「必ず増える/必ず儲かる」ではありません。
価格変動で元本割れは普通にあり得ます。報酬率や条件も変わる可能性があります。

SBI VCトレードでステーキングを始める


結論:SBI VCトレードのステーキングは「置いておくだけ」でOK

ステーキングの超ざっくり(初心者向け)

あなたがやること起きることうれしいポイント
ステーキング対象の暗号資産を口座内で保有平均保有数量に応じて、毎月報酬が付与「売買しなくても増える体験」ができる
週1回だけチェック(家計簿感覚)報酬の入庫履歴や累計が見える続けるモチベが作りやすい

初心者にとって最大のメリットは、“頑張らなくても続く形”が作れること。
トレードのセンスより、仕組み化が勝ちです。


「何もしなくても入ってくる」3つの理由(仕組みをかみ砕く)

1)申込み・設定でつまずかない(保有するだけで対象になりやすい)

SBI VCトレードのステーキングは、平均保有数量に応じて口座内で毎月自動的に報酬を受け取れる仕組みとして案内されています。
つまり、「手続きで挫折」しにくい。

2)計算は“家計簿の平均残高”みたいなもの(平均保有数量)

「月末だけ増やしておけばいいの?」と疑う人へ。
報酬は、毎営業日のEOD(その日の終わり時点)の保有数量をもとに、対象期間の平均保有数量から算定される形が案内されています。
だからこそ、コツコツ積み上げる人が報われやすい設計です。

3)付与タイミングがわかりやすい(毎月ルーティン化できる)

目安として、算定期間:毎月1日〜月末付与:翌月15日までといった案内がされています(例:銘柄追加のお知らせ等)。
「毎月のご褒美」が予定に入るので、続けやすいんです。


ステーキング報酬は「いつ?どこ?」—迷子にならない確認方法

いつ入る?

  • 毎月(算定期間の翌月に付与されるイメージ)
  • 目安:翌月15日まで(土日祝の場合は翌営業日になる案内もあります)

どこで見れる?(文字だけ手順)

  1. アプリ/取引ツールにログイン
  2. 「入出金」
  3. 「入庫」(または入出庫履歴)を選択
  4. ステーキング報酬の入庫履歴を確認

コツ:報酬は日本円ではなく、暗号資産で入庫される案内が一般的です。
「円が増えない…」ではなく「保有数量が増える」を見にいきましょう。


対象銘柄は?(例)まずは“メジャー+伸びしろ”でOK

SBI VCトレードでは、ETH / SOL / DOT / ADA / XTZ / AVAX / OAS / XDC / ATOM / FLR / APT / HBAR / NEAR / TRX などが ステーキング対象として案内されることがあります(対象は増減・変更の可能性あり)。
最新は必ず公式ページで確認してください。

初心者の選び方狙い例(あくまで例)
土台(安心枠)情報が多く、長期で持ちやすいETH など
ご褒美(増える枠)ステーキングで「増える体験」を作るSOL / DOT / ATOM など

※銘柄ごとの報酬率(年率)は市場状況・ネットワーク状況・手数料などで変動します。高年率=安全ではありません。


いちばん相性がいいのは「積立×ステーキング」

第2回で話した積立は「買う」を自動化。
ここにステーキングを重ねると、“買って増やす”と“持って増やす”が同時進行になります。

最小セット(これだけでOK)

  • 積立:月500円〜で設定(無理のない金額)
  • 保有:ステーキング対象を口座に置く
  • 週1チェック:資産推移(家計簿)と入庫履歴を見る

気持ちいい瞬間:
月に1回、入庫履歴に「報酬」が増えていく。
これが“ポイントカード感覚”で、続ける力になります。

SBI VCトレードで「積立×ステーキング」を作る


初心者が先に知っておくべきリスク(ここは必読)

  • 価格変動リスク:報酬が入っても、価格下落でトータルが減る可能性があります
  • 報酬率・条件の変更:年率・算定方法・対象銘柄は変更される可能性があります
  • 税金:報酬や売却益が課税対象になる場合があります(確定申告が必要になることも)
  • 事業者リスク:システム障害、規約変更などの可能性

まとめ:「何もしなくても増える」体験は、最初の1口座で決まる

  • ステーキングは「売買しない」人ほど相性がいい
  • SBI VCトレードは 平均保有数量に応じて 毎月 報酬を受け取れる仕組みが案内されている
  • 確認は「入庫履歴」を見るだけ(家計簿チェック)
  • 積立と組み合わせると、“自動成長”の設計が作りやすい

まずは口座開設して、ステーキング対象を確認する


次回予告(第4回)

【スマホが高機能な家計簿に】損益把握が劇的にラクになるツールの魅力(TradingViewも無料で使える)
→ “難しいこと抜き”で、資産の見える化を完成させます。


参考(公式・一次情報)


免責事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本割れのリスクがあります。 ステーキングの条件・対象銘柄・報酬率・付与時期、各種手数料やサービス内容は変更される可能性があります。税務の取り扱いは個別事情により異なる場合があります。 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。投資は自己責任です。