【取引の裏ワザ】すぐ買いたい時は「販売所」、安く買いたい時は「取引所(板取引)」。ムダなコストを減らす使い分け術

SBI VCトレードで仮想通貨を購入する際に、販売所と取引所を目的別に使い分けるイメージ SBI VCトレード

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初心者が最初につまずくのが、ここです。
「買う場所って、どこが正解?」

結論はシンプル。
今すぐ買いたい=販売所
少しでも安く買いたい=取引所(板取引)

ここが“裏ワザ”:
販売所だけで買っていると、知らないうちに価格差(スプレッド)というコストが積み上がることがあります。
取引所(板取引)は、値段を自分で決められる分、家計簿みたいに損益の見える化がしやすくなります。

SBI VCトレードで「販売所×取引所」を使い分ける


1分でわかる:販売所と取引所(板取引)の違い

比較販売所(かんたん)取引所(板取引/VCTRADE Pro)
買い方提示された価格で即購入(ワンタップ)自分で価格を決めて注文(指値/成行)
早さとにかく早い価格次第(指値は待つことがある)
コストの特徴手数料は無料表記でも、スプレッドが実質コストになり得るスプレッドが相対的に小さくなりやすい/Maker・Taker手数料が発生する場合がある
初心者のおすすめ最初の1回/今すぐ買いたい時積立の買い増し/コストを抑えたい時
家計簿(見える化)“なんとなく高く買った気がする”が起きやすい約定価格と手数料が明確で、損益の見える化がラク

まずはこれだけ覚えて:使い分け早見表(結論)

やりたいことおすすめ理由
今すぐ買ってスタートしたい販売所迷わない/操作が簡単
少しでも安く買いたい取引所(板取引)価格を自分で決められる(指値)
買い増しを習慣化したい取引所(板取引)+指値コストを抑えつつ、家計簿的に管理しやすい
急いで売りたい(相場が動いて怖い)販売所 or 取引所(成行)成立優先。ただし価格ブレには注意
利確・損切りの価格を決めたい取引所(指値/逆指値)狙った価格での売買がしやすい

販売所の“落とし穴”:無料に見えて、コストは「価格差」に乗ることがある

販売所は手軽です。
ただし、買値と売値に差がある場合、その差(スプレッド)が実質コストになります。

チェックポイント:
販売所で買った直後に「すぐ売る」を見てみてください。
その差が大きいほど、実質コストも大きくなりやすいです(相場急変時などは拡大することがあります)。


取引所(板取引)が“家計簿に強い”理由:損益の見える化がクリアになる

取引所(板取引)は、ざっくり言うと「みんなの注文が並ぶ場所」。
だから、自分がいくらで買ったか(約定価格)が明確で、損益の見える化がしやすいです。

注文は2種類だけ覚えればOK

注文特徴向いてる人
指値(さしね)価格を指定して待つ(その価格になったら成立)安く買いたい/落ち着いて運用したい
成行(なりゆき)今ある板で即成立(価格は多少ブレることがある)とにかく早く売買したい

【裏ワザの核心】「指値=Maker」になりやすい → コストが読みやすい

取引所では、板に新しく注文を置く側(Maker)と、すでにある注文を取る側(Taker)で手数料体系が分かれることがあります。
SBI VCトレードでは、Makerがマイナス手数料・Takerがプラス手数料となる例(代表例:Maker -0.01%、Taker 0.05%)が紹介されていることがあります。

これが“家計簿化”の強み:
指値で買う → 約定価格が狙いどおりになりやすい → 損益の見える化がラク。
販売所のように「いつの間にかコストが乗ってた」が起きにくくなります。

※手数料・適用条件は銘柄やサービス仕様により異なる場合があります。最新は公式の手数料・FAQをご確認ください。


画像なしでも迷わない:取引所(板取引)で“安く買う”手順

  1. 取引所(板取引)を開く(VCTRADE Pro 等)
  2. 銘柄を選ぶ(例:BTC/ETH など)
  3. 注文方法:指値を選択
  4. 買いたい価格を入力(例:現在価格より少し下)
  5. 数量を入力して注文
  6. 約定したら、ホームで資産推移(家計簿)を週1回チェック

初心者の指値テンプレ(例)

  • いきなり全額を指値にしない(半分だけ指値にするなど)
  • 「欲張りすぎる価格」は刺さらず、買えないことがある
  • 買えない=失敗ではない(焦って成行に飛びつかない)

よくある失敗と対策(損しにくい立ち回り)

失敗起きること対策
毎回販売所だけで買うスプレッドが積み上がりやすい「買い増し」は取引所(指値)に寄せる
成行を多用約定価格がブレて家計簿が荒れる基本は指値(必要な時だけ成行)
指値が刺さらず焦る結局高値で買いがち分割で注文/待つルールを決める
毎日チェックして疲れる続かない週1回の家計簿チェックに固定

まとめ:「買う場所」を変えるだけで、ムダなコストは減らせる

  • 販売所:今すぐ買いたい/最初の一歩に最適
  • 取引所(板取引):安く買いたい/損益の見える化(家計簿化)をしたい人向き
  • 基本は「買い増し=取引所(指値)」に寄せると続きやすい

SBI VCトレードで“販売所×取引所”を使い分ける(提携リンク)


次回予告(第6回)

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日本円の「出金手数料」が無料のSBI VCトレード活用術 “の記事で最後に損する人”を卒業します。


参考(公式・比較)


免責事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本割れのリスクがあります。 スプレッド、手数料、サービス内容、画面表示、取扱銘柄等は変更される可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。投資は自己責任です。