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「投資って怖い。損したくない。」
その不安、実はあなたが慎重で賢い証拠です。
結論から言うと、未経験者が最初に踏み出すなら、国内株の“現物取引”(自分のお金の範囲内)がいちばん安心に近い選択です。
現物取引が「借金リスクを抑えやすい」理由
- 自分が入金したお金(買付可能額)の範囲内で買う取引
- 信用取引のようなレバレッジを使わないため、追証(追加で入金が必要になる状態)を避けやすい
- まずは「資産形成の練習」として最適
※株価が下がれば損失は出ます。だからこそ、最初から「守り(逆指値)」をセットします(後述)。
この記事は、これまでの守り(逆指値)/安さ(NISA等)/時短(アプリ導線)/安心(LINEサポート)をまとめて、
口座開設後に“最初の一歩をどう踏み出すか”まで、スマホ前提で具体的に案内します。
未経験者がDMM株の「国内株・現物取引」から始めるべき3つの理由
理由①:株は“数千円〜数万円”から買える(ギャンブルじゃなく資産形成)
「株=何十万円も必要」だと思っていませんか?
日本株は通常100株(1単元)で買いますが、株価が低めの銘柄なら1単元が数万円のこともあります。
目安の考え方(例)
- 株価が200円なら → 100株で2万円
- 株価が500円なら → 100株で5万円
※株価は日々変動します。あくまで「始められる金額感」のイメージです。
そして最初は「難しい成長株」よりも、あなたが普段から使っている“身近な会社”でOK。
ギャンブルではなく、知っているものに少額で参加するのが、資産形成として正しい最初の一歩です。
理由②:DMM株の「かんたんモード」が“買い物感覚”で直感的
初心者がつまずくのは、知識よりも画面の難しさです。
そこで効くのが、DMM株アプリの「かんたんモード」。
[ここに画像を挿入:DMM株 かんたんモードのホーム画面]
- 注目テーマやランキングから、銘柄を探しやすい
- 買付可能額などの条件から、買える銘柄を見つけやすい
- 銘柄選び → 注文までの導線が短く、迷いにくい
※かんたんモードの買い注文は成行のみ/かんたんモードではNISA買付ができない等、制限があります。
だからこそ、最初は「かんたんモードで探す」→必要なら「ノーマルモードで指値・NISA」に切り替えるのがコツです。
理由③:「安さ」が続く。NISA手数料無料+ポイントで実質コストを軽くできる
初心者ほど、最初からコストが軽い環境を選ぶのが正解です。
なぜならコストは、あなたの努力に関係なく毎回引かれるから。
DMM株の「安さ」2本立て
- NISAは取引手数料(国内株・米国株)が無料(※対象・条件は公式で要確認)
- 課税口座で取引手数料が発生した場合でも、取引手数料の1%がポイントとして貯まり、1pt=1円で現金化→口座に入金できます
ポイントは派手ではありませんが、自動で積み上がる“戻り”は地味に効きます。
「戻る仕組み」がある口座のほうが、投資は続けやすいです。
初心者は「身近な会社」から探せば迷いません(具体的な探し方)
最初の銘柄選びで止まる人が多いですが、結論はシンプル。
あなたが日常でお金を払っている会社から選べばOKです。
- 飲料メーカー(毎日買う)
- コンビニ・外食(毎週使う)
- IT企業(スマホやネットで毎日触れる)
さらに迷うなら、検索キーワードを「株主優待」に寄せるのが早いです。
「株主優待 生活必需品」「株主優待 食事券」「株主優待 QUOカード」など、欲しい優待から逆算すると、ギャンブル感が薄れて「資産形成として持つ」感覚になりやすいです。
※優待内容・条件は変更される場合があります。購入前に企業のIR等で最新情報をご確認ください。
【口座開設後】未経験者の「最初の一歩」ロードマップ(スマホ前提)
「口座を作ったけど、結局なにをすればいいの?」で止まるのが一番もったいない。
今日は最初の1回だけやりましょう。2回目から一気にラクになります。
結論:最初はこの型でOK
- 身近な銘柄を1つ選ぶ(普段使っている会社でOK)
- 現物で1単元だけ買う(背伸びしない金額)
- 買った直後に「守り(逆指値)」を入れて、損失の上限を決める
STEP1:まずは入金(目安:2〜5万円から)
いきなり大金を入れないのが正解です。まずは練習資金で。
先に「買える範囲」を決めると、感情のブレが減ります。
STEP2:かんたんモードで“買える銘柄”を探す(買い物感覚でOK)
- 注目テーマ・ランキングから気になる銘柄をタップ
- 「株価」と「100株の総額(だいたい)」を見て、無理のない範囲に絞る
- 分からない会社より、知っている会社を優先
※かんたんモードの買付は成行のみ。価格にこだわるならノーマルモードで指値を使うのが安心です。
STEP3:買ったらすぐ「逆指値(損切り予約)」で守りを入れる
初心者がいちばん苦手なのが損切り。
だから気合いではなく、予約にします。これが第1記事(守り)のおさらいです。
[ここに画像を挿入:逆指値(トリガー価格)設定画面]
逆指値とは、「ここまで下がったら売る」を先に決めておく注文。
相場をずっと見なくても、最悪の広がりを抑えやすいのが強みです。
「初めての注文ボタン」が怖いあなたへ:LINEサポートで不安をその場で潰せる
最後の壁は、知識ではなく指が止まること。
「このボタン押して大丈夫?」となる瞬間、ありますよね。
- LINEで問い合わせできる(受付時間は公式案内を要確認)
- 「詰まって放置→挫折」を防ぎやすい
- 未経験者ほど、“聞ける環境”が最強の保険になる
まとめ:未経験者は「現物×守り×安さ×簡単」で、最初の1回を成功体験にする
- 現物:自分のお金の範囲内で始める
- 守り:逆指値で損失の上限を決める
- 安さ:NISAなら手数料無料、課税でもポイントで実質コストを軽く
- 簡単:かんたんモードで迷いを減らし、必要ならノーマルへ切替
やることは、たった一つ。
“最初の1回”を現物で小さくやる。それだけで、投資は「怖い賭け」ではなく、自分で作れる資産形成になります。
▼DMM株シリーズ(全10記事)
次の記事:第5回:LINEサポートで操作不安をゼロに近づける
- まとめページ:DMM株シリーズ一覧へ
※投資は元本を保証するものではなく、価格変動等により損失が生じる恐れがあります。銘柄の選択や最終的な投資判断は、ご自身の責任において行ってください。



