【初心者向け】マネックスFXの使い方|FX PLUS WEBブラウザで「注文→決済→損益確認」まで迷わない

マネックスFX(FX PLUS)の使い方(WEBブラウザ版・初心者向け) マネックスFX
注文→決済→損益確認まで、最短で一周。

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

「マネックス FX 使い方が不安」「注文画面が難しそう」――結論、初心者はFX PLUSのWEBブラウザ版から始めればOKです。
インストール不要で起動でき、操作導線もシンプルなので、最初のつまずきを減らせます。

FX PLUSは1,000通貨単位で取引できるため、いきなり大金を張らずに「手順の練習」から入れるのがメリットです。
まずは入金1万円前後など、無理のない範囲で小さく始めましょう。

※年末年始・クリスマス明け直後などは流動性が落ちやすく、スプレッドが広がることがあります。最初は無理に回転せず、少額で手順を覚えるのが安全です。

先に口座だけ用意しておく(キャンペーン条件は申込前に必ず最新確認)


この記事でわかること(初心者の最短ゴール)

  • FXを始める前に必要な「口座」と「入金・振替」
  • WEBブラウザ版での基本操作(レート確認〜注文)
  • 新規注文の出し方(迷いポイントを潰す)
  • 決済方法(建玉一覧から一番ラクに閉じる)
  • 損益の確認と、確定申告に使う「期間損益報告書」の出し方

この記事の目的は「勝つこと」ではなく、注文→決済→損益確認を一周して、操作ミスをゼロに近づけることです。


STEP0:最初にここだけ押さえる|「口座」+「入金後の振替」が必要

マネックスでFXを始めるには、まず証券の総合口座を開設し、そこからFX PLUS口座の利用準備を進める流れになります。
初心者がハマりやすいのが、入金したお金をFX用に振り替える操作です。

初心者のつまずき回避チェック

  • 入金したのに取引できない → FX用の口座へ振替が未実施のケースが多い
  • ログインはできるのに残高が見えない → どの口座画面を見ているかを確認
  • 焦って取引しない → 最初は「振替→注文→決済」だけ一周がゴール

→ まず全体像を押さえる:マネックスFX PLUSの全体像(少額・情報・税金・キャンペーン)


STEP1:初心者は「FX PLUS WEBブラウザ」からでOK(インストール不要・迷いにくい)

FX PLUSのWEBブラウザ版は、PCのブラウザから使えるため、インストール不要で始められます。
初心者はまずここで「見る→注文→建玉確認→決済」の導線を覚えるのが最短です。

まずは15分:公式動画・公式マニュアルで“怖さ”を消す

初心者が遠回りする原因は「用語が怖い」こと。
マネックスには公式動画や公式マニュアルが用意されているので、最初はそれを使って「最低限の言葉」を揃えるのが効率的です。

→ 少額スタートの安全設計:1,000通貨はいくらから?必要証拠金と入金目安
口座開設して動画を確認する


STEP2:新規注文の出し方(いちばん迷うところを“型”にする)

注文は、基本的に「通貨ペアを選ぶ → 注文種類を選ぶ → 数量を入れる → 発注」の順番です。
最初は難しく考えず、「指値で買う(または売る)」から練習すると事故が減ります。

初心者のおすすめ:まずは「指値」で練習

  • 指値:この価格になったら買う/売る(落ち着いて準備できる)
  • 成行:今すぐ買う/売る(操作に慣れてからでOK)
  • 逆指値:この価格になったら損切りする(必ず覚えたい安全装置)

初心者の“型”(これだけ守れば事故が激減)

  • 新規は1,000通貨(最初は固定)
  • 必ず損切り(逆指値)を入れる
  • 利益が出ても欲張らない(まずは手順の習得が勝ち)

忙しい人は「IFDOCO」で利確・損切りをセット化

仕事や家事でチャートを見続けられない人ほど、IFDOCO(新規+利確+損切りをまとめる)の考え方が合います。
“出口(利確・損切り)を先に作る”だけで、感情によるミスが激減します。

→ 次に読む(最重要):IFDOCO注文の使い方:利確・損切りテンプレと失敗例


STEP3:決済(ポジションを閉じる)は「建玉一覧」からが最短

初心者が一番安心できる決済方法は、建玉一覧(保有ポジション一覧)から決済することです。
どのポジションを閉じるのかが明確なので、操作ミスが減ります。

決済の手順(覚えるのはこの流れだけ)

  1. 建玉一覧を開く
  2. 閉じたいポジションを選ぶ
  3. 決済注文を出す(数量・注文種類を確認して発注)

初心者がやりがちNG

  • 決済したいのに、間違えて「新規注文」を出してしまう
  • 利確・損切りを入れずに放置してしまう(→ IFDOCOで出口を先に作るのがおすすめ)

→ 判断の材料を増やす:Global Info 24の使い方:初心者が迷わないニュース収集ルール


STEP4:損益の確認と、確定申告の準備(期間損益報告書)

「FX PLUS 確定申告」で迷う人ほど、まずやることは1つです。
期間損益報告書を出して、年間の損益を1枚にまとめましょう。

期間損益報告書を出す流れ(目安)

  1. FX PLUSの画面にログイン
  2. 口座管理(または報告書関連メニュー)を開く
  3. 期間損益報告書を選択
  4. 期間を指定して作成

※表示トラブルがある場合は、ブラウザのポップアップ設定や別ブラウザでの確認が有効なことがあります。

また、FXで損失が出た年でも、条件を満たせば損失を翌年以降に繰り越して利益と相殺(繰越控除)できる可能性があります。
ただし、繰越控除は損失の年も確定申告が必要になるため、「負けた年ほど申告の準備」が重要です。

→ 税金を丸ごと:FX PLUS 確定申告:期間損益報告書・20万円ルール・繰越控除まで


よくある質問(初心者が止まりやすいポイント)

Q. どの画面(ツール)から始めればいい?

まずはWEBブラウザ版でOKです。最初のゴールは「注文→決済→損益確認」を一周すること。
慣れてきたらツールを拡張していけば大丈夫です。

Q. いきなり勝とうとすると危ない?

はい。最初に勝ち負けへ寄せると、レバレッジを上げたり、損切りを遅らせたりして事故りやすいです。
まずは少額で手順を固めるのが、結果的に最短ルートです。

Q. スプレッドが広がる時期は避けた方がいい?

初心者は避けるのが安全です。特に「年末年始・週明け・重要指標前後」は荒れやすいので、練習目的でも無理に回転しないのがおすすめです。


まとめ:初心者が今日やることは3つだけ

  1. 口座を用意して、入金後にFX用へ振替する
  2. WEBブラウザ版で「新規注文→建玉確認→決済」を1回だけ回す
  3. 忙しい人はIFDOCOで利確・損切りをセットして“出口”を先に作る

操作が不安な人ほど、まずは“少額で一周”が最短です。

※FXは為替変動により損失が生じる可能性があります。レバレッジ取引のため、損失が証拠金を上回る場合もあります。無理のない資金で、まずは手順の習得を優先してください。

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