Global Info 24の使い方|マネックスFX PLUSで初心者が迷わないニュース・通知ルール

マネックスFX PLUSのGlobal Info 24でニュースと指標を確認するイメージ マネックスFX
ニュース・指標・要人発言を“受信箱化”して迷いを減らす

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

「ニュースって何を見ればいいの?」「指標で動くって聞くけど、初心者はついていけない」――。
結論、マネックス証券FX(FX PLUS)ならGlobal Info 24(ニュース)+メール通知で、“迷子にならない情報環境”を作れます。

  • 速報ニュース・指標・要人発言がまとまっていて、「今なにが起きた?」が追いやすい
  • メール配信(FXi24)で、画面に張り付かなくても重要イベントに気づける
  • IFDOCOと組み合わせると、利確・損切りをセット化しつつ情報で事故を減らせる

※クリスマス明け・年末年始直後は流動性が落ちやすく、スプレッド拡大やスリッページが起きやすい時期です。初心者は「大勝ち」より、まずは小さく安全に練習しましょう。

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この記事でわかること(初心者が“迷わない”最短ゴール)

  • Global Info 24で何を見ればいいか(優先順位)
  • メール配信(FXi24)で重要イベントだけ受け取る設定
  • ニュース×IFDOCOで“半自動+情報”で事故を減らす方法
  • 忙しい人でも回せる1日5分の情報ルール
  • 初心者がやりがちな情報過多・誤反応の回避策

→ まず全体像を押さえる:マネックスFX PLUSまとめ(少額・情報・税金・キャンペーン)


Global Info 24は「何を参考にすべきか」を固定するための仕組み

初心者が詰まるのは、チャートの前に“材料が多すぎる問題”です。
SNS・まとめサイト・予想屋…情報が多すぎると、逆に判断が遅れます。

そこでやるべきは、参考にする情報を絞って「受信箱」を作ること。
Global Info 24は、速報ニュース/経済指標/要人発言といった、FXで値動きのきっかけになりやすい材料を「同じ場所」に集めてくれます。

ポイント:初心者はニュースで勝とうとしなくてOK。
まずは「荒れる時間帯に気づいて避ける」だけで、事故が激減します。

→ 操作が不安な人は先に:使い方:WEBブラウザ版で注文・決済・損益確認


初心者が迷わない「見る順番」結論:まずはこの3つだけ

① 指標(特に米国)

FXは米ドルが中心になりやすいので、最初は米国の重要指標だけでも把握できると事故が減ります。

  • 雇用統計
  • CPI(消費者物価指数)
  • FOMC関連(政策金利・声明)
  • 政策金利(FRB)関連

初心者のルール:「重要指標の日は無理に触らない」でもOK。
勝ちに行くより、まず負けに行かない方が伸びます。

② 要人発言・中央銀行(FRB/日銀など)

相場が急に動くときは「発言」が引き金のことも多いです。
初心者は内容を完璧に理解しなくてOKで、まずは“今は荒れやすい時間帯だ”と気づければ勝ちです。

③ 予定(今日のイベントスケジュール)

初心者の成績を安定させる最短手段は、「荒れる前に避ける」こと。
「今日は大きい指標がある → 触らない」も立派な技術です。

→ 少額で“壊れない練習”をしたい人へ:1,000通貨はいくらから?必要証拠金と入金目安


【設定】メール配信(FXi24)で「重要イベントだけ受け取る」状態を作る

おすすめは、ニュースを“探しに行く”より受け取ること。
FX PLUSでは、速報ニュース・経済指標・要人発言などをメールで配信するサービスが用意されていて、必要に応じて絞れます。

初心者向け:配信設定のおすすめ(最初は絞る)

  • 要人発言(まずON)
  • 指標(まずON)
  • 今日のイベントスケジュール(ON:朝の確認がラク)
  • 市場概況などは「多すぎる」と感じたらOFFでOK

初心者のコツ:最初から全部ONにすると、通知疲れ→無視→結局事故、になりがちです。
最初は3つだけに固定して、慣れてきたら増やすのが正解です。

※注意:メール配信は定期的に更新手続きが必要な案内が出ることがあります。止まっていたら「設定を見直す」だけで復活するケースもあるので、まずは落ち着いて確認してください。

→ 次に読む:IFDOCO注文の使い方:利確・損切りテンプレと失敗例(ニュース×IFDOCOが相性◎)


Global Info 24 × IFDOCOで「半自動+情報」=初心者の事故が減る

初心者の理想はこれです。

  1. IFDOCOで出口(利確・損切り)を先に固定する
  2. メール・ニュースで「今荒れそう」を察知して無理をしない
  3. 大きいイベント前は新規を控える/ロットを落とす

初心者の行動テンプレ(これだけでOK)

  • 「まもなく重要指標」→ 新規注文は入れない
  • 「要人発言で急変」→ いったん様子見(スプレッドも確認)
  • 「特に材料なし」→ IFDOCOで小さく練習(1,000通貨)

大事な考え方:ニュースは「入る理由」ではなく、まずは触らない理由に使う。
これだけで“ムダ打ち”と“事故”が減ります。

→ IFDOCOを具体例つきで:IFDOCO記事


忙しい人向け:1日5分で回せる「情報ルール」

朝:今日のイベントだけチェック(1分)

大きい指標がある日だけ「触らない」判断ができればOK。
初心者は、勝ちに行くより負けに行かない方が伸びます。

エントリー前:ニュースの有無だけ確認(2分)

材料が出て荒れているなら見送る。材料が薄いなら小さく練習。
これで“無駄なエントリー”が減ります。

夜:持ち越すなら、発表予定だけ見ておく(2分)

週明けギャップや重要指標前の急変は初心者が一番やられやすいポイント。
持ち越すなら「いつ動きそうか」を見ておくだけで事故率が下がります。

→ 税金まで先に潰す:FX PLUS 確定申告(期間損益報告書・繰越控除)


初心者がつまずく“情報の罠”と回避策

罠①:ニュースを見た瞬間に反射でエントリーする

速報直後はスプレッドが広がったり、値が飛ぶことがあります。
初心者は「入る」より先に、まず“触らない判断”が優先です。

罠②:通知が多すぎて、結局全部無視する

最初は指標・要人発言・予定の3つに固定。
勝てる情報を探すより、まずは事故が起きる時間帯を避ける方が効果が大きいです。

罠③:材料がない日に無理にトレードしてしまう

「何もない」=相場が落ち着きやすい日もあります。
そういう日はIFDOCOで小さく練習して、型(利確・損切り)を守れる体を作るのが正解です。


よくある質問(Global Info 24で初心者が不安になるところ)

Q. ニュースが多すぎて逆に混乱しませんか?

最初は混乱します。だからこそ、「指標」「要人発言」「今日の予定」だけに絞るのがおすすめです。
慣れてきたら、情報を足していけばOKです。

Q. 速報が来たら、必ず取引すべき?

いいえ。初心者はむしろ逆で、速報は“見送る判断”の材料にする方が安全です。
「荒れるときに触らない」だけで、成績は安定しやすくなります。

Q. どの通貨ペアの情報から見ればいい?

最初は迷わず米ドル/円でOKです。
通貨を増やすほど情報量が増え、判断がブレやすくなります。まずは「受信箱」を小さく作りましょう。


まとめ:Global Info 24は「何を見ればいいか」を固定してくれる

  1. 見るべき情報を指標・要人発言・予定に絞る
  2. メール配信で重要イベントだけ受信する
  3. IFDOCOで出口を固定し、情報で事故を減らす

迷っているなら、まずは「受信箱」を作るところから。
情報が整うと、トレードの判断がラクになります。

※FXは為替変動により損失が生じる可能性があります。レバレッジ取引のため、損失が証拠金を上回る場合もあります。無理のない資金で、まずは少額から練習してください。

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