マネックスFXのIFDOCO注文とは?初心者でもできる「利確・損切りの自動化」設定例と失敗しないコツ(FX PLUS)

マネックスFXのIFDOCO注文(利確・損切りをセット化) マネックスFX
出口を先に作れば、初心者の事故は激減する。

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

「損切りできない」「利確を欲張って戻される」――FX初心者がつまずく原因の多くは、テクニックより感情です。
そこで役に立つのが、マネックス証券FX(FX PLUS)のIFDOCO(イフダン・オーシーオー)注文
新規注文+利確(指値)+損切り(逆指値)をまとめて入れられるため、トレードを“半自動化”できます。

しかもFX PLUSは1,000通貨で練習できるので、最初は少額で「出口の作り方」を体に覚えさせるのが最短です。

※クリスマス明け・年末年始直後などは流動性が落ちやすく、スプレッドが広がることがあります。IFDOCOでも想定より不利に約定する可能性があるため、最初は小さく練習するのが安全です。

IFDOCOを使うなら、まず口座と環境を準備

※キャンペーンは条件が変わるため、申込前に最新情報を確認してください。


この記事でわかること(初心者の最短ゴール)

  • IFD・OCO・IFDOCOの違い(3分で理解)
  • 初心者がIFDOCOを使うべき理由(感情負けを潰す)
  • 買い/売りの設定例(そのまま使える)
  • 迷わない「利確・損切り幅テンプレ」3つ
  • 初心者がやりがちな失敗5つ(回避策つき)

結論:IFDOCOは「勝つ道具」より先に、退場しないための道具です。まずは1,000通貨で“出口固定”を習慣にしましょう。

→ まず全体像:マネックスFX PLUSまとめ(少額・情報・税金・キャンペーン)


IFDOCOとは?(IFD・OCO・IFDOCOの違いを3分で理解)

OCO:利確と損切りを同時に置く(どちらかが成立したらもう片方は取消)

OCOは「利益確定(指値)」と「損切り(逆指値)」を同時に置く注文です。
どちらかが成立したら、もう片方は自動で取り消されます。
つまり“出口を決める”ための注文です。

IFD:新規注文が成立したら、次の注文が自動で出る

IFDは「新規(エントリー)」が約定したら、次の注文(主に利確など)が自動で出る仕組みです。
“入ったら次をやる”を自動化します。

IFDOCO:新規+利確+損切りをセットで完成させる(初心者向けの最適解)

IFDOCOは、新規注文(IFD)が成立したら、利確と損切り(OCO)が同時に入る注文。
つまり、「入る場所」も「出る場所」も最初に決めてしまう注文です。

初心者にIFDOCOが効く理由

  • 損切りが“後回し”にならない(大事故が減る)
  • 利確を欲張って崩れにくい(計画通りに終われる)
  • 忙しくても運用しやすい(画面に張り付かなくていい)

初心者の結論:IFDOCOは「レンジ想定」で特に強い(例つき)

IFDOCOがハマりやすいのは、方向感が強い相場よりも、上げ下げを繰り返すレンジ相場です。
「下がったら買う→戻ったら利確」「上がったら売る→戻ったら利確」を“型”にできます。

例:押したら買う(買いIFDOCOの超基本)

  • 新規:140.00円に買い指値(1,000通貨)
  • 利確:140.50円(+50銭)
  • 損切り:139.50円(-50銭)

これで「入る→出口(利確/損切り)まで完成」します。
勝っても負けても、計画通りに終われるのが最大の価値です。

例:戻り売り(売りIFDOCOの基本)

  • 新規:145.00円に売り指値(1,000通貨)
  • 利確:144.50円
  • 損切り:145.50円

→ 手順が不安な人へ:マネックスFXの使い方(WEBブラウザ版)で、注文〜決済まで一周できます。


IFDOCOの「失敗しないテンプレ」3つ(初心者はこれで迷わない)

IFDOCOは「幅」をどう決めるかで結果が大きく変わります。
ここでは迷わないためのテンプレを用意しました。まずはテンプレ通りでOKです。

テンプレ①:練習用(最優先は“手順習得”)

  • 通貨:米ドル/円
  • 数量:1,000通貨
  • 利確:+20銭〜+30銭
  • 損切り:-20銭〜-30銭
  • 狙い:小さく勝ち負けして、IFDOCOの動きを理解する

テンプレ②:標準(レンジ想定のベース)

  • 数量:1,000〜2,000通貨
  • 利確:+40銭〜+60銭
  • 損切り:-40銭〜-60銭
  • 狙い:「出口を守る」癖を作り、感情トレードを減らす

テンプレ③:忙しい人向け(“放置できる設計”)

  • 数量:1,000通貨
  • 利確:+70銭〜+100銭
  • 損切り:-70銭〜-100銭
  • 狙い:回数を追わず、通知やニュースを見て落ち着いて判断する

超重要:初心者の優先順位

  1. 損切りを入れる(IFDOCOで強制)
  2. ロットを上げない(まず1,000通貨)
  3. 勝とうとしない(手順と型を作る)

→ “何を見て判断するか”が弱い人へ:Global Info 24の活用術(初心者向け)で、迷いを減らせます。


【やり方】FX PLUSでIFDOCO注文を入れる手順(初心者向け)

IFDOCOの操作は難しくありません。ポイントは、注文種類をIFDOCOにして、利確(指値)と損切り(逆指値)を入れるだけです。

手順(WEBブラウザ版のイメージ)

  1. 取引画面で通貨ペア(例:米ドル/円)を選ぶ
  2. 「新規注文」画面を開く
  3. 注文種類でIFDOCOを選択
  4. 新規注文(指値/成行など)を決める
  5. 利確(指値)と損切り(逆指値)の価格を入力
  6. 数量(まずは1,000通貨)を入力して発注
  7. 建玉/注文一覧で、注文が入っているか確認

※画面表示や呼び名はアップデートで変わることがあります。迷ったら公式のマニュアル/ヘルプを確認してください。

→ 操作をゼロから:使い方記事(注文・決済・損益確認)に戻って確認できます。


IFDOCOで初心者がやりがちな失敗5つ(避ければ“生存率”が上がる)

失敗①:損切りを浅くしすぎて、ノイズで刈られる

相場は小刻みに揺れます。損切りが近すぎると、狙い通りに戻る前に切られがち。
まずはテンプレ②(±40〜60銭)など、適度な幅を優先してください。

失敗②:利確を欲張りすぎて、結局戻される

初心者ほど「もっと伸びるはず」と欲張りがちです。
IFDOCOは“計画通りに終える”ための道具。小さくても確定が正義です。

失敗③:ロットを上げて、損切りが怖くなる

損切りが怖いのは、サイズが大きすぎるサイン。
まずは1,000通貨で「損切りが当たり前」になるまで繰り返しましょう。

失敗④:重要指標前に放置して、急変で想定外の約定

指標・要人発言・週明けなどは急変が起きやすいです。
IFDOCOでも、相場の飛び(ギャップ)やスプレッド拡大で、想定より不利に約定する可能性があります。
初心者は、イベント前は見送る/ロットを落とすだけで事故が減ります。

失敗⑤:注文を入れっぱなしで、意図しないタイミングで刺さる

「その価格になったらやる」注文は便利ですが、時間が経つと前提が崩れます。
毎日でなくてもOKなので、最低限“注文の棚卸し”をしましょう。

→ ニュースで事故を減らす:Global Info 24の使い方で、重要イベントに気づける状態を作れます。


よくある質問(IFDOCOの不安をここで解消)

Q. IFDOCOは「自動売買」なの?

いわゆる完全自動の売買ではなく、注文をセット化して“出口まで作る”仕組みです。
なので、最初にルール(利確・損切り)を決めるほど効果が出ます。

Q. 損切りは絶対に入れるべき?

初心者ほど絶対に入れるべきです。勝つためというより、退場しないため。
IFDOCOは「損切りを入れる習慣」を強制できるので、最初の相棒に向いています。

Q. 税金はどうなる?負けた年も申告した方がいい?

条件を満たせば、損失を翌年以降に繰り越して利益と相殺できる可能性があります。
ただし繰越控除を使うには、損失の年も確定申告が必要になり、以降も連続申告が必要です。

→ 税金を一気に:FX PLUS 確定申告(期間損益報告書・繰越控除)


まとめ:IFDOCOは初心者の「事故を減らす最強ツール」

  1. 1,000通貨で小さく始める
  2. 利確・損切りを先に決める(IFDOCOでセット)
  3. イベント前・薄商いは無理しない(スプレッド拡大に注意)

“勝つ前に、負け方を固定する”と上達が早くなります。

※FXは為替変動により損失が生じる可能性があります。レバレッジ取引のため、損失が証拠金を上回る場合もあります。無理のない資金で、まずは少額から練習してください。

次に読むべき記事(内部リンク導線)

免責事項・投資に関する重要なお知らせ

【情報の正確性と独自性について】

本記事に掲載している内容は、執筆時点での公開情報を独自にリサーチし、筆者個人の見解を交えて作成したものです。提供する情報の正確性には万全を期していますが、最新の取引条件・手数料・サービス内容等は変更される場合があります。必ず各社公式サイトにて、一次情報をご確認ください。

【投資のリスクについて】

投資商品は、市場の変動(為替、株価、金利、地政学的リスク等)により損失が生じる可能性があり、元本が保証されるものではありません。商品によっては、預け入れた資金以上の損失が発生するリスク(追証等)も含まれます。

【最終判断について】

本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買や投資手法を勧誘・推奨するものではありません。掲載情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。投資に関する最終的な決定は、リスクを十分にご理解の上、ご自身の責任において行ってください。