FX PLUS 確定申告のやり方|期間損益報告書・20万円ルール・繰越控除まで初心者向けに解説

FX PLUSの期間損益報告書で確定申告準備をするイメージ マネックスFX
まずは期間損益報告書で“損益を1枚にまとめる”

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

「FX PLUS 確定申告って難しそう」「何から手を付ければいい?」――結論、初心者が最初にやることは1つだけ。
FX PLUSで「期間損益報告書」を出して、年間の損益を1枚にまとめることです。

  • 利益が出た年:申告が必要になるケースがある
  • 損失が出た年:申告すると「繰越控除(最長3年)」で将来に活かせる可能性がある
  • まずは「期間損益報告書」→(必要なら)申告の順でOK

※申告ルールや画面は変更されることがあります。申告前は必ず一次情報(国税庁・マネックス公式)で最新を確認してください。

先に口座だけ用意しておく(キャンペーン条件は申込前に必ず最新確認)


この記事でわかること(税金の最短ゴール)

  • FX PLUSで期間損益報告書を出す手順
  • 初心者が混乱しやすい20万円ルールの考え方(会社員向け)
  • 負けた年ほど重要な繰越控除(最長3年)の条件
  • 「結局、私は申告いる?」を判断するチェック

→ まず全体像を押さえる:マネックスFX PLUSまとめ(少額・情報・税金・キャンペーン)


STEP1:まずは「期間損益報告書」を出す(ここが9割)

確定申告で大事なのは、“税金計算”より先に損益を1枚にまとめること。
FX PLUSでは、取引画面から期間損益報告書を作成できます。

期間損益報告書を出す流れ(目安)

  1. FX PLUSブラウザツールにログイン
  2. 左メニューの「口座管理」→「取引報告書など」を開く
  3. 「期間損益報告書」を選択
  4. 期間(起点日・終点日)を指定して作成

※表示されない場合は、ブラウザのポップアップブロックが原因のことがあります。焦らず設定を確認しましょう。

→ 操作が不安な人へ:使い方:WEBブラウザ版で注文・決済・損益確認(報告書メニューまで迷わず行けます)


STEP2:FXの税金の基本|結論「利益が出たら課税、損失は繰り越せる可能性」

FX(店頭FX)の利益は、原則として申告分離課税の対象で、税率は一律です。
また、損失が出た場合は、一定の要件のもとで翌年以後に繰り越して相殺できる可能性があります。

ポイント①:税率は一律(利益が出た年は把握しておく)

「どれだけ儲かったら税率が上がる?」と不安な人もいますが、FXは原則税率が一律です。
だからこそ、初心者はまず「年間損益をまとめる」→「必要なら申告する」でOKです。

ポイント②:損失が出た年ほど重要(繰越控除で“負け”を将来に活かす)

年間損益がマイナスでも、一定の条件を満たせば、その損失を翌年以降に繰り越して、将来の利益と相殺できる可能性があります。
「負け=完全にムダ」になりにくいのは、初心者が続ける上で大きいポイントです。

ただし、繰越控除を使うには損失の年も確定申告が必要で、控除しきるまで毎年連続で申告が必要になります。

→ 先に“事故を減らす”:IFDOCO注文の使い方(利確・損切りを半自動化)


STEP3:私は申告が必要?判断チェック(初心者はここだけ見ればOK)

ざっくり結論、次のどれかに当てはまるなら「申告する側」です。

  • FXで利益が出た(申告が必要になる可能性)
  • FXで損失が出たが、繰越控除を使いたい(申告する価値が大きい)
  • 他の所得(副業など)もあり、合計で申告が必要になる

会社員が混乱しやすい「20万円ルール」だけ超要点

会社員(給与所得者)で、年末調整済みの場合、一定の条件では「給与以外の所得が20万円以下」なら所得税の確定申告が不要になることがあります。
ただしこれは所得税の話で、住民税の申告が別途必要になるケースもあるため、自治体の案内も確認してください。

※「申告が必要かどうか」は、あなたの状況(他の所得・控除の有無など)で変わります。不安なら税務署や税理士に確認するのが確実です。

→ 2026年の最新キャンペーンも確認:マネックス FX キャンペーン 2026(条件・エントリー要否まとめ)


STEP4:申告すると決めたら(初心者が詰まらない進め方)

難しく考えなくてOKです。やることは「損益をまとめる」→「申告に入力する」の順番だけ。

  1. FX PLUSで期間損益報告書を作成・印刷(保存)
  2. 国税庁の案内に沿って、該当する所得区分(先物取引に係る雑所得等など)で入力
  3. 必要に応じて明細書を添付し、e-Taxまたは書面で提出

※細かい入力方法は毎年更新されます。申告時期になったら、国税庁の確定申告特集(手引き)を見ながら進めるのが一番安全です。


よくある質問(初心者が止まりやすいポイント)

Q. 期間損益報告書が表示されない

ブラウザのポップアップブロックが原因のことがあります。Chrome/Edgeなどの設定を確認して再度作成してみてください。

Q. 利益が少額でも申告した方がいい?

あなたの状況(給与以外の所得の合計・控除・住民税の扱い等)で変わります。
迷うなら、まずは期間損益報告書を作って「年間損益」を確定させるのが先です。

Q. 負けた年でも申告した方がいい?

繰越控除を使いたいなら申告が重要です。
ただし、繰越控除は「損失の年も申告」「以後も連続申告」など条件があるため、無理なく続けられる形で判断しましょう。


まとめ:税金で迷う人ほど「損益を1枚にまとめる」が先

  1. 期間損益報告書を出して、年間損益を確定させる
  2. 利益が出た/繰越控除を使いたいなら、一次情報で条件確認→申告
  3. 不安なら、税務署・税理士に確認(無理に自己判断しない)

「税金が不安で止まる」より、まずは損益を見える化して前に進むのが最短です。

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※FXは為替変動により損失が生じる可能性があります。レバレッジ取引のため、損失が証拠金を上回る場合もあります。無理のない資金で、まずは少額から練習してください。

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