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このページは、NISA総合記事で「SBI証券でよさそう」と感じた方が、口座開設の前に確認するためのページです。
ここでは、
4つのポイントを整理します。内容を確認して問題なければ、安心して公式サイトから手続きを進めてください。
この証券会社が向いている人(SBI証券がハマるタイプ)
結論:「迷いたくない/王道で安心して始めたい」なら、NISAはSBI証券で問題ありません。
ここでは“なんとなく良さそう”を「自分に合っている」に変えるために、向いている人の特徴を具体化します。
SBI証券がハマる人(チェックリスト)
次のうち、当てはまるものが多いほどSBI証券向きです。
- 証券会社選びで疲れたので、王道で決めて進みたい
- 最初はシンプルに始めたいが、将来選択肢が狭いのは不安
- NISAだけでなく、あとから通常口座(株・投信など)も触るかも
- 「何を買うか」はまだ曖昧。だからまずは“始められる環境”を作りたい
- ポイント投資(Vポイント/Ponta等)は気になるが、今すぐ必須ではない
- 情報を集めるのが苦手なので、迷いにくい“基準点”がほしい
- あとから「やっぱり別のこともやりたい」となっても対応できる器がいい
初心者がSBI証券を選ぶとラクになる理由(ここだけ押さえればOK)
- 迷子になりにくい:“王道の選択肢”なので、まず決めて前に進みやすい
- あとから広げられる:NISA→慣れたら通常口座へ、という流れに自然につなげやすい
- ポイント投資は後回しOK:最初はNISAの設定を優先し、ポイントは必要になってからで十分
- 「設定さえできれば放置しやすい」型を作りやすい:最初の1回だけ整える前提で考えやすい
逆にSBI証券が合わないかもしれない人
次に当てはまる場合は、SBI証券より“よりシンプルな体験”を重視した証券会社の方がストレスが少ないことがあります。
- 選択肢が多いと不安になりやすく、とにかく画面がシンプルな方がいい
- ポイントや商品を比較し始めると止まらないので、情報量が多いと迷ってしまう
- 「NISAは積立だけでいい」と決めていて、余計な機能は最初から要らない
その場合は、無理にSBI証券にこだわらず、親記事から別タイプの候補を見直してOKです。
▶ NISA総合記事に戻ってタイプから選び直す
1分で自己診断:SBI証券で決めていい?
迷ったら、次の質問だけでOKです。
- Q1:まずは「口座を作って始められる状態」にしたい → YES / NO
- Q2:将来やることが増えても対応できる方が安心 → YES / NO
- Q3:ポイント投資は“できたら嬉しい”くらい(必須ではない) → YES / NO
YESが2つ以上なら、SBI証券で決めて進めて大丈夫です。
この先は「NISAでできること・できないこと」を確認して、口座開設前チェックに進みましょう。
NISAでできること・できないこと(SBI証券の範囲を確認)
ここを先に押さえると、「NISAで買いたい商品が買えない…」を防げます。SBI証券のNISAは大きく「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つ。
同じ“NISA”でも、できることがハッキリ違います。
| 枠 | できること(買えるもの) | 購入方法 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 一定条件を満たす投資信託(長期の積立・分散向き) ※SBI証券は現状、つみたて投資枠のETF取扱いなし | 積立のみ(スポット購入不可) | まずは積立だけで迷わず続けたい |
| 成長投資枠 | 国内株/国内ETF・REIT/投資信託(一部対象外あり) 外国株/海外ETF など | 積立もOK/スポット購入もOK | NISAで個別株やETF、米国株もやりたい |
1)つみたて投資枠で「できること」
- 投資信託を“積立設定”して買える(長期・積立・分散に向いた一定条件のファンド)
- 毎月の積立にしておけば、価格の上下で悩む時間が減る(初心者の迷いポイントを削れる)
- 年間投資枠の上限内で、コツコツ積み上げる(※上限は制度で決まっています)
注意:つみたて投資枠は「積立投資のみ」です。
「今下がったから今日だけドカンと買う」みたいなスポット買いは、この枠ではやりません。
2)成長投資枠で「できること」
- 国内株(日本の個別株)をNISAで買える
- ETF・REITも対象(国内ETF・REIT/海外ETFなど)
- 投資信託もOK(ただし一部対象外あり)
- 外国株も対象(米国株などを含む)
- 積立もスポット購入もできる(「積立+気になる株を少額」みたいな併用が可能)
注意:成長投資枠でも対象外の商品があります。代表例が整理・監理銘柄、そして投資信託の一部(毎月分配型など)です。
買付画面で「NISA対象」と表示されるかを最後に確認すればOKです。
3)NISAで「できないこと」(ここで詰まる人が多い)
- 預金・国債・社債はNISAの対象外(両枠とも)
- 信用取引はNISA口座ではできない(現物のみ)
- NISA口座の損失はなかったものとして扱われ、損益通算や損失繰越はできない
4)迷ったらこれだけ:1分チェック(あなたはどっち?)
- 積立だけでOK → まずはつみたて投資枠で十分
- 日本株・米国株・ETFもやりたい → 使うのは成長投資枠
- どっちも気になる → つみたて(習慣化)+成長(少額で練習)の順が迷いにくい
※この子記事では、いきなり取引をすすめません。まずは「SBI証券でNISA口座を作って、買える範囲を確認できる状態」を作るのがゴールです。
次にやること(確認だけでOK)
・NISA口座の開設状況(開設済みか/これからか)を確認
・つみたて投資枠:投資信託の積立候補を“1本”だけ探す
・成長投資枠:気になる銘柄が「NISA対象」と表示されるかだけ見る
ポイント・キャンペーンの整理(“確認だけ”でOK)
SBI証券では、ポイントを使った投資(ポイント投資)が可能です。対応ポイントにはVポイント/Pontaポイントなどがあります。
ただし、ポイントはNISAを始めるための必須条件ではありません。
ここでは「使うなら、この確認だけでOK」という形で整理します。
補足:ポイント投資の設定は、最初から完璧にしなくて大丈夫です。まずはNISA口座の開設と基本設定(積立中心か/株も買うか)を優先し、ポイントは「使いたくなったタイミング」で後から設定してOKです。
Pontaポイントは「使って投資できる」(貯まるわけではない)
結論:Pontaポイントは、SBI証券で投資信託や国内株式(現物)の購入に1ポイント=1円相当として利用できます(全額/一部どちらも可)。
一方で、「SBIで投資したら自動でPontaが貯まる」わけではありません。
Pontaは基本的に、生活で貯まったポイントを投資に回すイメージでOKです。
迷わないための確認ポイント(これだけ)
- ① 事前設定:SBI証券ポイントサービスに申込み → メインポイントを「Ponta」に設定(設定しないと使えません)
- ② 使える範囲:投資信託(買付・積立)/国内株式(現物)で利用できる(商品・注文画面で選択)
- ③ 積立で使う場合:ポイントを積立に充当する場合は別途「ポイント投信積立」の利用設定が必要(クレカ積立ではポイント利用できない条件があります)
ポイントの考え方:Pontaは「生活圏で自然に貯まっている人」と相性が良いです。逆にPontaを普段使わない人は、無理にこだわる必要はありません。
※ポイントの使い方や条件は変更されることがあります。最新は必ず公式サイトで確認してください。
キャンペーンは「あるかも」なので、条件だけ見る
SBI証券では、口座開設や取引開始を条件としたキャンペーンが実施されていることがあります。
利用する場合は、次の3点だけを確認すれば十分です。
- エントリーが必要か
- 対象となる条件(取引・積立など)があるか
- 付与時期・付与方法
※キャンペーンは内容が頻繁に変わるため、金額や期限はこのページでは断定しません。
必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
初心者がつまずきやすい注意点(SBI証券で失敗しないために)
SBI証券は「できること」が多い分、初心者は最初に迷いやすいポイントがあります。ここは“失敗しないための注意点”だけに絞ります。
結論はシンプルで、最初はやることを減らせばOKです。
注意点1:メニューが多くて迷う → 最初は「NISA積立」だけでOK
初めてログインすると、「株」「投信」「米国株」「ポイント」「キャンペーン」など情報が多くて迷いがちです。
でも最初の目的は“勝つこと”ではなく「続けられる型」を作ることです。
- まずはつみたて投資枠(投資信託の積立)を1本だけ設定
- 成長投資枠(株・ETF等)は「慣れてから」でOK
- ポイントやキャンペーンの確認は後回しでも問題ありません
1本だけに絞ると、「何を買うか」で止まらずに前に進めます。
注意点2:NISAの枠(つみたて/成長)を間違える → 買付画面で“枠”を必ず確認
同じ商品でも、購入時に「つみたて投資枠」「成長投資枠」「課税口座(特定/一般)」などの選択が出ることがあります。
初心者がやりがちなのが、間違って課税口座で買ってしまうこと。
- 注文前に「NISA」になっているかを見る
- 積立なら「つみたて投資枠」になっているかを見る
- 迷ったら一旦止めて、子記事内のチェックリストに戻る
ここだけは、1回目の注文で必ず確認してください(慣れれば迷いません)。
注意点3:ポイント投資の誤解 →「SBIを使えばポイントが貯まる」ではない
SBI証券はポイント投資(Vポイント/Pontaポイント)ができますが、投資をしたらポイントが自動で貯まるわけではありません。
ポイントは基本的に、生活で貯まったものを投資に使うイメージでOKです。
- ポイント投資は後回しでOK(最初はNISAの設定を優先)
- 使う場合はポイント設定(メインポイント)が必要
- 「自分の生活圏のポイント」に合わせれば迷いにくい
注意点4:キャンペーン目的で動く → 条件確認だけして“主役にしない”
キャンペーンは背中押しにはなりますが、内容が頻繁に変わるためこれを主役にすると判断がブレます。
やることは「条件の確認」だけで十分です。
- エントリーが必要か
- 対象期間(いつまで?)
- 条件(積立?取引?対象商品?)
結論:キャンペーンは「あるなら使う」程度でOK。まずはNISAの土台(口座+基本設定)を優先しましょう。
※この子記事は「申込み前の最終確認」です。操作の細かい手順は、口座開設後に公式ガイドを見ながら進めれば大丈夫です。
会社情報・信託保全について(安心して使える?)
SBI証券は、日本の金融庁に登録された正規の金融商品取引業者です。
また、顧客資産は証券会社の資産と分けて管理する分別管理が行われており、万が一の場合に備えた投資者保護の仕組みについても案内されています。
ポイント:「ネット証券は不安…」と感じる方ほど、分別管理(資産を分けて管理)があることを押さえておけば安心材料になります。
次にやること(5分でOK)|SBI証券でNISAを始める手順
ここまで読んで「SBI証券でいけそう」と思えたなら、もう比較は終わりでOKです。
この先は“取引を始める”のではなく、「始められる状態」を作るだけ。
STEP1:口座開設(まずは環境だけ作る)
口座を作ったからといって、すぐに投資する必要はありません。
「いつでも始められる状態」を作るのが目的です。
STEP2:最初に決めるのは1つだけ(積立中心?株も買う?)
迷いを減らすために、最初はこの2択だけでOKです。
- 積立中心でいく → つみたて投資枠(投資信託の積立)を1本だけ
- 株も買うかも → まずは積立を作ってから、成長投資枠で少額練習
ポイント:「何を買うか」で止まらないことが最優先です。最初は“勝ち負け”より手順を一周することだけ考えてOKです。
STEP3:申込み前の最終チェック(これだけ)
- NISA口座は初めて?(すでに他社NISAがある場合は変更手続きが必要)
- 買付の枠が「NISA」になっている?(課税口座で買わない)
- ポイントは後回しでOK(使いたい人だけ後で設定)
- キャンペーンは条件確認だけ(エントリー・期間・条件・付与方法)
※口座を作ったからといって、すぐに取引する必要はありません。まずは「始められる状態」を作るだけでOKです。
まとめ|迷っているなら、SBI証券で“決めてOK”
迷いたくない初心者にとって、SBI証券は王道で決めやすい選択です。
- まずはNISAの使い方(積立中心か/株も買うか)だけ決める
- ポイント投資は「使いたい人だけ」後から設定でOK
- キャンペーンは金額より「条件チェック」だけでOK
最後は、公式サイトの最新情報を確認して、問題なければ手続きを進めてください。
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