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三菱UFJ eスマート証券では、Pontaポイントを使って投資を始めることができます。
ですが、実際にやろうとすると…
そんな方のために、本記事ではPontaポイント投資の「設定~買付」までを、文章だけでわかりやすく解説します。
まずは500円〜1,000円ほどの少額で「ポイントだけで注文→約定→確認」までを一周して、仕組みに慣れておきましょう。
この1回が完了すれば、その後の積立や1株投資にも安心して進められます。
Pontaポイント投資の基本
三菱UFJ eスマート証券では、Pontaポイントを使って投資を行うことができます。
ただし、利用できる範囲・商品にはルールがあります。
最初につまずかないよう、ポイント投資の基本ルールを確認しておきましょう。
利用できるポイント
使える投資商品
いずれも現金とポイントを組み合わせて使うことも可能です。
ポイント投資の制限
まとめ
Pontaポイントは、「投資信託」「プチ株®」に限定して使えるという点だけ押さえればOKです。
このあと詳しく紹介しますが、最初の1回は「投信のスポット購入」から始めるとスムーズです。
au ID連携のやり方
Pontaポイントを使って投資するには、まず三菱UFJ eスマート証券の口座と「au ID」を連携する必要があります。
この設定が完了していないと、ポイント利用のチェックボックスが表示されなかったり、買付時にエラーが出る原因になります。
ステップ①|ログイン後、「口座管理」→「Pontaポイント連携」
- 三菱UFJ eスマート証券にログイン
- 上部メニューの「口座管理」→「Pontaポイント」へ進む
- 「au IDと連携する」ボタンを押す
ステップ②|au IDでログイン・許可
- au IDのログイン画面に遷移
- ログイン後、連携許可の内容を確認して「同意する」
※ au IDを持っていない方は、同画面で新規登録が可能です(無料)
ステップ③|連携完了の確認方法
- 再び「Pontaポイント」ページを開く
- 「現在連携中のau ID:XXXXXX…」の表示があればOK
- 連携済のPontaポイント残高もここで確認可能
連携エラー・失敗する場合のチェックポイント
- au IDのID・パスワードが間違っている
- 通信環境が不安定(Wi-Fi推奨)
- すでに他社証券と連携している場合(解除が必要なことも)
特に多いのは「ログイン情報のミス」と「スマホの通信不安定」による連携失敗です。
PCまたはWi-Fi環境下での再試行がおすすめです。
【買付①】投資信託(スポット購入)でポイントを使う手順
ここでは、三菱UFJ eスマート証券で「投資信託」をスポット購入する際に、Pontaポイントを使う方法を解説します。
少額(例:500円〜1,000円)で一度完了させると、ポイント投資の流れがつかめます。
ステップ①|商品を選ぶ
- ログイン後、「投資信託」メニューを選択
- 気になるファンド名やテーマ別ランキングなどから選択
- 初心者は「eMAXIS Slim」シリーズやバランス型ファンドが人気
ステップ②|「買付注文」画面でPontaポイントを指定
- 注文画面に進むと「買付金額」の入力欄が表示
- その下に「Pontaポイントを利用する」チェックボックスあり
- 利用するポイント数を入力(全額でも一部でもOK)
例: 買付金額:1,000円 → Pontaポイント:500P → 現金:500円補填(自動)
ステップ③|注文内容を確認・発注
- 「買付金額」「ポイント利用額」「充当後の現金額」を確認
- 問題なければ「注文を確定」ボタンをクリック
ステップ④|約定のタイミングと確認方法
- 投資信託は「当日中に約定しない」場合あり(翌営業日など)
- 注文状況は「注文一覧」または「保有商品」画面で確認
- 約定後、保有商品一覧に反映される
よくある注意点
- Pontaポイントの残高が不足しているとエラーになる
- チェックを入れ忘れると「ポイント利用なし」で発注される
- 注文後のポイント利用内容はキャンセルできない
ポイントだけで買う場合も、 必ず「買付金額」を入力し、ポイント利用を明示する必要があります。
最初は「少額&有名インデックス投信」で慣れるのが安心です。
【買付②】投資信託(積立)でポイントを使う手順
投資信託は、毎月自動で買い付ける「積立設定」でもPontaポイントを利用できます。
設定は一度だけでOK。積立額に応じて、毎月自動的にポイントを使ってくれるため、“放ったらかし投資”に近づけるのが魅力です。
ステップ①|積立設定したいファンドを選ぶ
- ログイン後、「投資信託」→銘柄を検索または一覧から選択
- ファンド詳細画面で「積立注文」を選択
ステップ②|積立金額とポイント利用設定を入力
- 「毎月の積立金額」を入力(例:1,000円〜)
- 「Pontaポイントを利用する」にチェックを入れる
- 「すべて使う」「一部だけ使う」などの設定が可能
例:
毎月1,000円の積立 → 毎月500Pを使用 → 残り500円は現金で自動補填
ステップ③|引落し方法・積立タイミングを選ぶ
- 引落し方法:証券口座内の預り金から
- 積立日:指定日 or 任意の営業日
※ 積立金額が不足しているとポイントだけでは成立しない場合があります。
現金との組み合わせを想定しておくと安心です。
ステップ④|内容を確認して積立設定を完了
- 積立内容・利用ポイント・スケジュールを確認
- 問題なければ「設定を完了」ボタンを押す
設定後の確認・修正方法
- 「投資信託」→「積立設定一覧」で確認
- ポイント利用設定の変更・停止も可能
- 一度設定しても、後から金額や充当ポイント数を変更できる
よくある注意点
- Pontaポイントは「積立設定」した月から使用開始(設定当月は対象外になることも)
- ポイントの残高不足で一部未充当になるケースあり
- 積立日は月末前に設定しておくのが安心(反映タイミングに注意)
一度設定してしまえば、毎月ポイントを自動で投資に充てられるため、初心者にもおすすめの方法です。
【買付③】プチ株®(単元未満株)でポイントを使う手順
三菱UFJ eスマート証券では、1株から投資できる「プチ株®」でも、Pontaポイントを利用できます。
「投資信託はよく分からないけど、好きな企業に投資してみたい」という方におすすめです。
ステップ①|プチ株®取扱銘柄を検索
- ログイン後、「国内株式」→「プチ株®(単元未満株)」を選択
- 銘柄名・銘柄コードから検索
- 楽天グループ、オリックス、KDDIなど、配当・優待が注目される銘柄が人気
ステップ②|買付画面で「Pontaポイント利用」を指定
- 希望銘柄を選び、「買付注文」画面へ進む
- 「ポイントを利用する」にチェック
- 使用ポイント数を入力(全額 or 一部)
例:
株価:1株 1,200円 → Ponta:200P → 残り1,000円は現金で補填
ステップ③|注文方法の選択と発注
- 注文方法:成行注文のみ(指値は不可)
- 「預り金」または「ポイント+預り金」から自動で差引
- 内容を確認し、問題なければ「注文確定」
ステップ④|約定と保有状況の確認
- 約定タイミングは「翌営業日以降」の場合あり
- 注文一覧や保有株式画面から、反映を確認
よくある注意点
- プチ株®はリアルタイムではなく、約定が翌日以降になる
- 指値注文はできない(「指定価格で買う」は不可)
- ポイント利用欄にチェックを入れ忘れると、ポイントは使われない
プチ株®は「少額×実在企業」で投資の実感を得やすい手段です。
「知っている会社に投資したい」という初心者にも人気があります。
Pontaポイントが使えないケースと注意点
「Pontaポイントを使うつもりだったのに、使えなかった」「チェック欄が表示されない」などのケースも少なくありません。
ここではPontaポイントが使えない代表的なパターンと、その対処方法を紹介します。
① au IDとの連携が未完了
- 連携していないと、ポイント利用の選択肢自体が表示されません
- 連携状況は「口座管理」→「Pontaポイント」から確認可能
- 一度連携しても、有効期限切れやアカウント変更で解除されることも
② Pontaポイントの残高が不足している
- 注文時に指定したポイント数より、保有ポイントが少ないと使えません
- 一部だけでも充当可能ですが、残高が「0」だと対象外になります
③ 対象外の商品・サービスを選んでいる
- 信用取引、ETF、REIT、外国株などではポイント利用不可
- 利用できるのは「投資信託(スポット・積立)」と「プチ株®」のみ
④ 注文画面でポイント利用のチェックを入れ忘れた
- ポイントを使うには、自分で「使う」にチェックを入れる必要があります
- チェックを忘れると、すべて現金で発注されます
- 注文確定後に「やっぱりポイント使いたい」は変更できません
⑤ システムメンテナンス・時間外
- 証券システムやポイント連携側のメンテナンス中は利用不可になる場合あり
- 夜間や休日に設定しようとしてうまくいかない場合は、翌営業日まで待つのが安心
困ったときは「Pontaポイント」メニューで連携状況を確認し、エラーが続く場合はサポートに問い合わせましょう。
一番多いのは「連携していない or チェックし忘れ」です。
ポイントが使えないと感じたら、まずそこを確認してみてください。
【重要】まずは「最初の1回」で失敗しない流れを作る
ここまでの手順でPontaポイントは投資に使えることがわかっても、「最初の1回」が不安で行動できない人は多いです。
でも実は、最初の1回は“完璧じゃなくてOK”です。
目的は「利益を出すこと」ではなく、「注文→約定→確認」の一連の流れを経験すること。
おすすめの最初の使い方(最短・安全)
- 商品:投資信託(スポット購入)
- 金額:500円〜1,000円程度
- 方法:全額Pontaポイントを使う(現金不要)
- 銘柄例:「eMAXIS Slim 米国株式」「eMAXIS バランス型」など
「ポイントだけで1回やってみる」ことで、リスクゼロのまま自信がつきます。
約定後に確認すべきポイント
- 「保有商品一覧」に投資信託が表示されているか
- 約定内容・ポイント利用履歴が正しく反映されているか
- 損益は見るだけでOK(気にしない)
もし「思ったより簡単」と感じたら、次は「積立設定」や「プチ株®投資」に進むのもおすすめです。
それでも不安なら…
- この記事をブックマークして、後日やってもOK
- ポイントが貯まってからで大丈夫
- 他社と比較して再検討するのもアリ
大切なのは最初の1歩で「失敗しない・こわくない」と感じる体験をすることです。
Pontaポイントなら、それが可能です。
よくある質問(FAQ)
Q. au IDって何?持っていない場合はどうする?
A. au IDは、KDDIが提供する共通ログインサービスです。
Pontaポイントを証券口座と連携する際に必要です。
持っていない場合は公式サイトから無料で作成できます。
Q. Pontaポイントだけで投資できますか?
A. はい、できます。
1,000円の投資信託を500P+500円、または1,000Pだけで買うことも可能です。
ただし残高不足や上限に注意しましょう。
Q. ポイントを使って投資した分も課税対象ですか?
A. はい。
ポイントを使って買付した商品でも、利益が出て売却した場合は課税対象となります(NISA口座なら非課税)。
Q. どの注文画面にも「ポイント利用」の項目が出てこないのですが?
A. 多くの場合、au IDとの連携が未完了、または対象外商品(ETFなど)を選んでいるのが原因です。
「口座管理」→「Pontaポイント」メニューから連携状況をご確認ください。
Q. Pontaポイントはいつ反映されますか?
A. au ID連携後、通常は即時反映されますが、反映タイミングが遅れる場合もあります。
また、積立設定などで反映されるのは「次回の買付タイミング以降」です。
Q. プチ株®で指値注文はできますか?
A. いいえ。
プチ株®は成行注文のみ対応となります。価格を指定して買うことはできません。
Q. 積立設定後にポイントを使う・使わないを変更できますか?
A. はい、できます。
「積立設定一覧」から変更可能ですので、気軽に試してみてください。
次に読む|さらに安心して進めたい方へ
- ① 設定や注意点を確認
▶ 最初にやるべき設定・キャンペーン・安全チェックを見る - ② 操作や不安を解消
▶ アプリ・ツール・サポート・学習ガイドを見る - ③ 手順を最初から確認
▶ Pontaポイント投資の手順に戻る
不安や設定漏れがないかを確認してから進むと安心です。
まとめ|まずはPontaポイントで「最初の1回」を完了しよう
三菱UFJ eスマート証券では、Pontaポイントを使って投資を始める環境がしっかり整っています。
この記事で紹介したように、
- au IDとの連携
- 投資信託(スポット/積立)でのポイント利用
- プチ株®での1株投資
といった機能がすべてポイント対応しており、現金を使わずに「投資を体験」できるのが最大の魅力です。
とくに最初は、500円〜1,000円程度のポイントだけで「注文→約定→確認」までを一周してみるのが安心です。
操作に慣れたら、積立や株式投資にもステップアップできます。
まずは“壊れない金額”で、投資のしくみを体験してみましょう。
それが、無理せず続けるための第一歩になります。
▼ 設定やお得情報を先に確認したい方はこちら
→ チェックリスト記事を見る
▼ まだ迷っている方はこちら
→ 三菱UFJ eスマート証券のNISA解説ページへ戻る
免責事項・投資に関する重要なお知らせ
【情報の正確性と独自性について】
本記事は執筆時点の公開情報をもとに独自に調査し、筆者の見解を交えて作成しています。最新の取引条件・手数料・サービス内容等は変更される場合があります。必ず公式サイトにて一次情報をご確認ください。
【投資のリスクについて】
投資商品は市場変動により損失が生じる可能性があり、元本は保証されません。商品によっては、預け入れた資金以上の損失が発生するリスクもあります。
【最終判断について】
本記事は情報提供を目的としており、特定の売買や投資手法を勧誘・推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

