【2026年】新NISAはどこの証券会社がいい?タイプ別に1社に決める選び方(ポイント・キャンペーンも確認)

2026年の新NISAにおすすめの証券会社を、タイプ別の選び方とポイント・キャンペーン比較で1社に決める解説記事のアイキャッチ画像 NISA 取引所比較

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

新NISA、どこで始めればいいのか。
調べれば調べるほど、かえって迷ってしまいますよね。

でも実は、NISAの制度自体に大きな差は無く、大事なのは、あなたの使い方に合っているかどうかです。

本記事では、ランキングや点数評価は使わず、「あなたのタイプ」から1社に決めるという考え方で整理しています。

※本記事は、各証券会社の公式サイト・公式資料などの一次情報をもとに、初心者が迷わないよう内容を整理したリサーチ記事です。

このページのゴールは、ここで1社に決めること。
具体的な使い方や注意点は、次の各社の子記事で確認しましょう。


新NISAの基本だけ先にざっくり整理(3分でOK)

NISAとは?(最低限これだけ)

NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益にかかる約20%の税金が非課税になる制度です。通常の株式投資や投資信託では利益に税金がかかりますが、NISA口座を使えば利益をそのまま受け取れます。

新NISAの税金の考え方

新NISAでは、売却益や配当・分配金が非課税になります。そのため、原則として確定申告は不要です(細かい例外や制度の詳細は本記事では扱いません)。

新NISAの投資枠は2つあります

新NISAには以下の2つの投資枠があります。

  • つみたて投資枠:少額をコツコツ積み立てたい人向け
  • 成長投資枠:株式など幅広い商品に投資したい人向け

どちらの枠を使うかは、「どの証券会社を選ぶか」とは別の話です。まずは使いやすい証券会社を選ぶことを優先してください。

この先は「どの証券会社を選ぶか」に集中して読み進めてください。

新NISAで「できること・できないこと」まずここだけ確認(損しないための前提)

証券会社ごとの差が出やすいのは「取扱商品」「ポイントの使い道」「積立のしやすさ」です。一方で、NISAそのものの“できないこと”は共通なので、先に前提だけ押さえてから比較します。

NISAでできないこと(共通ルール)

  • 信用取引はできない(NISA口座は現物のみ)
  • 損益通算・損失繰越はできない(NISAの損失は“税務上なかったもの”扱い)
  • その年の未使用枠は翌年へ繰り越せない(売却で生涯枠は翌年以降に復活)

8社比較:つみたて枠/成長枠/ポイント(使える・貯まる)

この記事では“決めるための材料”だけに絞り、細かい手順や対象銘柄の確認は各社の総合ガイド記事で深掘りします。

※表は横にスワイプできます。

証券会社 つみたて投資枠 成長投資枠 ポイント・特典 次に確認すること(各社総合ガイドで5分)
SBI証券 対象の投資信託/ETFの積立 国内株(単元未満株含む)・ETF/REIT/ETN・一部投信・外国株など ポイント投資はVポイント/Pontaが「1pt=1円」で使える
(dポイント等は“投資には使えない”扱いのものもある)
SBI証券のNISA総合ガイド
楽天証券 対象の投資信託の積立(王道) 株(国内)・米国株(円貨決済など)・投信など 楽天ポイントで投資(国内株/積立/米国株の一部など)。経済圏の人は“迷いが減る” 楽天証券のNISA総合ガイド
マネックス証券 対象投信の積立 投信・ETF/REIT・国内株・米国株・中国株など幅広い dポイントで投信購入(ポイントで投資体験しやすい) マネックス証券のNISA総合ガイド
GMOクリック証券 対象投信の積立(100円〜など) 成長枠でも「つみたて枠対象の投信」を買えるなど、運用の自由度が出る ポイント投資より操作性・手数料重視 GMOクリック証券のNISA総合ガイド
DMM株 「つみたてかぶ」(株式累積投資)でつみたて枠も使える(対象はETF等の銘柄リストで確認) つみたてかぶで成長枠も利用可(定期買付で“やることを減らす”方向) 松井証券ポイントを投信積立に回せる/dポイント等に交換もできる DMM株のNISA総合ガイド
松井証券 投資信託(つみたて枠) 日本株・米国株・投資信託(成長枠) 松井ポイント→投信積立・dポイント交換 松井証券のNISA総合ガイド
三菱UFJ eスマート証券 一定条件の投信(積立のみ) 国内株・国内ETF/REIT・米国株/米国ETF・投信など Pontaポイントで「プチ株」や投信が買える(auID連携など) eスマート証券のNISA総合ガイド
moomoo証券 つみたて枠に対応(投信など) 成長枠に対応(米国株/日本株/投信など) “ポイント投資”よりもアプリ機能・情報収集(AI/高機能)寄り。moomooポイントは特典交換系 moomoo証券のNISA総合ガイド

重要:まずは、いちばん近いタイプを1つ選んでください

NISAを始めるにあたって、あなたの考え方にいちばん近いものを選んでください。正解・不正解はありません。

  • とにかく迷いたくない。王道で安心して始めたい
  • ポイントも活用しながら、無理なく続けたい
  • 米国株や情報ツールも重視したい
  • NISAだけでなく、株の売買もしやすい環境がいい
  • まずは少額・シンプルに始めたい
  • 大手の安心感を重視したい
  • 情報を見ながら自分で判断したい

この先では、それぞれのタイプに合う証券会社を1社ずつ紹介します。比較して悩む必要はありません。「これでよさそう」と感じたところで決めてOKです。


タイプ別:この8社から1社に決めましょう

本記事で扱うのは、初心者が使いやすいネット証券8社です。

SBI証券|迷いたくない。王道で安心して始めたい人

結論:「とにかく迷いたくない。王道で安心して始めたい」を選んだ方なら、NISAはSBI証券で問題ありません。

  • 理由:迷いにくい“基準点”として選びやすい
  • 理由:将来的に投資の幅を広げても対応しやすい
  • 理由:まずはNISAだけ…でも、その先にもつなげやすい

注意点:機能や選択肢が多い分、最初の設定画面で迷いやすい点には注意が必要です。

次にやること:申込みの前に、NISAの設定・ポイント・キャンペーン条件を5分だけ確認しましょう。

楽天証券|ポイントも活用しながら、無理なく続けたい人

結論:「ポイントも活用しながら、無理なく続けたい」を選んだ方なら、NISAは楽天証券が一番イメージに近い選択です。

  • 理由:積立と相性がよく、続けやすい流れを作りやすい
  • 理由:ポイント活用(例:楽天ポイント)を意識する人に向く
  • 理由:「設定さえできれば放置しやすい」型にしやすい

注意点:ポイントや積立設定を初期状態のままにすると、メリットを十分に活かせない場合があります。

次にやること:ポイント設定・積立設定・キャンペーン条件を先に確認してから進めましょう。

マネックス証券|米国株や情報ツールも重視したい人(dポイントも)

結論:「米国株や情報ツールも重視したい」を選んだ方なら、NISAはマネックス証券がしっくりきます。

  • 理由:「情報を見て納得して進めたい」人に向きやすい
  • 理由:将来的に米国株も視野に入れる人と相性がよい
  • 理由:dポイントを使った投資を考えている人の候補になりやすい

注意点:dポイント連携やNISA設定は自動ではないため、最初に設定を確認しておかないと取り逃しが出る可能性があります。

次にやること:dポイント連携・NISA設定・注意点を申込み前に確認しましょう。

GMOクリック証券|NISAだけでなく、株の売買もしやすい環境がいい人

結論:「NISAだけでなく、株の売買もしやすい環境がいい」を選んだ方なら、NISAはGMOクリック証券が使いやすい選択です。

  • 理由:「売買・注文も含めて」運用していきたい人に向きやすい
  • 理由:シンプルに使い始めたい人が迷いにくい
  • 理由:NISAを入口に“株の基本動作”も作りやすい

注意点:シンプルな分、NISAの対象商品や使い方を事前に把握しておかないと「想像と違った」と感じやすい点があります。

次にやること:NISAの使い方と注意点を先に確認してから口座開設へ。

DMM株|NISAで個別株を持ちたい人(投信より株派)

結論:「株の売買もしやすい環境がいい」かつ個別株中心で考えたい方なら、DMM株は合っています。

  • 理由:NISAでも「個別株でやってみたい」人が選びやすい
  • 理由:まずは売買の基本を身につけたい人と相性がよい
  • 理由:決めた後は、子記事で注意点だけ確認すれば進めやすい

注意点:投資信託はNISA対象外のため、NISAで何を買いたいか(株なのか)を先に整理しておく必要があります。

次にやること:NISAでの使い方・注意点・キャンペーン確認ポイントを子記事でチェック。

松井証券|まずは少額・シンプルに始めたい人

結論:「まずは少額・シンプルに始めたい」を選んだ方なら、NISAは松井証券で無理なく始められます。

  • 理由:「まず慣れる」優先の人が続けやすい
  • 理由:難しい比較より、最初の一歩を作りやすい
  • 理由:決断→確認→行動の導線に乗せやすい

注意点:NISAの対象商品や取引ルールは事前に確認しておかないと戸惑うことがあります。

次にやること:少額で始める前提で、設定・注意点を子記事で確認してから進めましょう。

三菱UFJ eスマート証券|大手の安心感を重視したい人

結論:「大手の安心感を重視したい」と感じた方なら、NISAは三菱UFJ eスマート証券が向いています。

  • 理由:派手さより「安心して続ける」優先の人に合いやすい
  • 理由:グループの信頼感を重視したい人に向く
  • 理由:迷うより“まず決める”の一歩を作りやすい

注意点:ネット証券の中でも操作感やサービス内容に違いがあるため、申込み前に一度確認しておくと安心です。

次にやること:NISAの使い方・注意点を子記事で確認してから口座開設へ。

moomoo証券|情報を見ながら自分で判断したい人

結論:「情報を見ながら自分で判断したい」を選んだ方なら、NISAはmoomoo証券が使いやすいでしょう。

  • 理由:情報を見て納得して進めたい人の相性がよい
  • 理由:学びながら使いたい人が“型”を作りやすい
  • 理由:ツールの情報量を味方にできるタイプに向く

注意点:情報量が多いため、最初は「NISAで使う機能」を絞らないと迷いやすい可能性があります。

次にやること:迷子を防ぐために、NISAで使う範囲を各取引所の総合ガイド記事で確認してから進めましょう。


これで決めた人へ

ここまで読んで、「この証券会社で良さそうだ」と感じたなら、判断としては間違っていません。

ただし、いきなり口座開設に進むのはおすすめしません。

NISAは長く使う制度だからこそ、

  • 初期設定のやり方
  • ポイントやキャンペーンの条件
  • NISAで使える商品・使えない商品

事前に1度だけ確認しておくかどうかで、後からの満足度が大きく変わります。

各社の総合記事では、NISAの具体的な使い方・初心者がつまずきやすい注意点・キャンペーンの確認ポイントをまとめています。
「申込みの前に、5分だけ確認する」それだけで「思っていたのと違った…」を防げます。

▶ 決めた証券会社の子記事へ進んでください(上の一覧から選べます)。


キャンペーンについて(大事なのは「確認」だけ)

各証券会社では、口座開設や取引開始を対象としたキャンペーンが実施されていることがあります。

ただし、キャンペーン内容や条件は変更されるため、詳細は必ず各社の当ブログの記事および公式サイトでご確認ください。


「NISA」と「株の売買」を両方で考えたい人へ

もしあなたが「NISAも気になるけど、株の売買もしたいな」
株の売買も・注文のしやすさを軸に決めたい」と感じるなら、株取引メインの総合記事も用意しています。

株取引メイン:タイプ別に1社に決める総合記事はこちら


よくある質問(FAQ)

Q1. NISAは途中でやめることはできますか?

はい、できます。NISA口座を開設したからといって、必ず投資を続けなければならないわけではありません。保有している商品は、いつでも売却できます。

Q2. 口座を作ったら、すぐに投資しないといけませんか?

いいえ。口座を作るだけでも問題ありません。実際に投資を始めるタイミングは、自分が納得してからで大丈夫です。

Q3. すでに他社でNISA口座を持っていますが、変更できますか?

はい、可能です。NISA口座は年単位で証券会社を変更できます。変更の手続きや注意点は、各証券会社の子記事で確認してください。

Q4. NISAを使うと税金の手続きは必要ですか?

原則として、確定申告は不要です。NISA口座内で得た利益は非課税になります。

Q5. どの証券会社を選んでも、NISAの制度は同じですか?

制度自体は同じです。ただし、使いやすさ・取扱商品・ポイント・キャンペーンなどは証券会社ごとに異なります。だからこそ本記事では「制度」ではなく「証券会社選び」に焦点を当てています。


ここまで読んだあなたへ(次にやることは1つだけ)

ここまで読んで、「この証券会社で良さそう」と感じたなら、判断としては十分です。

この先に必要なのは、比較を続けることではありません。
「その1社で、本当に大丈夫か」を5分だけ確認することです。

下の子記事では、

  • NISAでできること・できないこと
  • ポイント・キャンペーンの確認ポイント
  • 初心者がつまずきやすい注意点

1ページにまとめています。
問題なければ、そのまま公式サイトで口座開設に進んでOKです。

▼ あなたが選んだ証券会社はこちら

※口座を作ったからといって、すぐに投資する必要はありません。
まずは「いつでも始められる状態」を作るだけでOKです。


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