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第1〜4記事で、こんな“最強の仕組み”を紹介してきました。
・逆指値(損切り予約)で“守り”を作る
・NISAで手数料を抑えて“安さ”を取りにいく
・予約注文で“時短”して生活を守る
・かんたんモードで“簡単”に最初の一歩を踏み出す
でも、ここで多くの未経験者が最後につまずきます。
「分かった。理屈は分かった。でも…自分にできるか不安」
結論:不安は“あなたの努力”で消さなくていい
操作の不安は、頑張って耐えるものじゃありません。
「押す前に聞ける環境」を先に用意した人が、いちばん安全に前へ進めます。
投資で一番怖いのは「損」よりも「操作ミス」
未経験者が落ちやすい罠は、相場よりも“操作ミス”です。
- 初回は、注文ボタンを押す指が止まる
- 夜中に一人で悩むほど、判断は雑になりやすい
- 結果、「たぶんこれで…」が発動 → ミス → 触らなくなる
だから第5記事は、機能解説よりも先にこれを伝えます。
“迷ったら押す前に確認できる”だけで、投資は続けやすくなります。
電話はハードル高い。でもLINEなら「友だちに相談する感覚」で聞ける
証券会社に電話って、正直ハードル高いですよね。
「何を聞けばいいか分からない」「待たされたら嫌」「言葉が出てこない」――これが挫折の入口になります。
DMM株は、LINEで文字のまま問い合わせできる導線が用意されています。
しかもアカウント登録に関する問い合わせも対象なので、口座開設前の疑問を潰すのにも使えます。
[ここに画像を挿入:LINEで問い合わせ(友だち追加〜トーク画面のイメージ)]
ここ重要(誤解防止)
- LINE問い合わせは文字で質問 → 文字で回答の形式です。
- 個人情報や画像の提出には利用できません。
- 受付・回答時間は平日 08:30〜21:00(休業日除く)です。
夜中に一人で悩むより「聞いてから押す」ほうが圧倒的に安全
断言します。“分からない状態で押す”のが一番危ない。
ミスが起きやすいのは、だいたいこの3つです。
- 逆指値:トリガー価格/執行条件の理解不足
- 予約注文:期限や条件の設定漏れ
- NISA:預り区分の選択ミス(課税口座で買ってしまう等)
だからルールはシンプル。
迷ったら「押す前」にLINEで聞く。
それだけで、投資はギャンブルから「管理できる資産形成」に変わります。
どこまで聞ける?「投資助言はNG、操作・登録はOK」だから安心
ここは誠実に。LINEサポートは万能ではありません。
売買タイミングや市場動向など投資判断・助言にあたる内容は、回答を断られる場合があります。
✅ 聞いてOK(例)
- 逆指値の設定手順(どの画面で、どこを押す?)
- 注文種類の違い(指値/成行/逆指値 など)
- NISA口座の設定・画面上の確認ポイント
- アカウント登録に関する不明点
✖ 回答されにくい(例)
- 「今この銘柄を買うべき?」
- 「いつ売れば儲かる?」
- 「相場は上がる?下がる?」
逆に言うと、初心者が必要なのはまず“正しく注文できる状態”。
操作を安全にするための相談に集中できるのは、むしろメリットです。
忙しい人の最適解:夜に送って、翌日“落ち着いて押す”
忙しい人ほど、疑問が出るのは夜だったりします。
その時に大事なのは、悩みを抱えたまま操作しないこと。
- 夜中は無理に押さない(判断が雑になりやすい)
- LINEに疑問を短文でメモして送る
- 翌日、回答を見てから落ち着いて操作
これだけで「操作ミス→怖くなる→放置」の負のループを止めやすくなります。
投資は、生活を削ってやるものじゃありません。生活を守るために“仕組み化”するのが勝ち筋です。
【コピペOK】LINEに送ると早い「質問テンプレ」
質問がうまくできない人は、これをそのままコピペしてください。
相手が状況を再現できる情報を渡すと、回答が速く・正確になりやすいです。
※個人情報(口座番号・暗証番号・住所・電話番号等)は送らないでください。画像の提出も対象外です。
【やりたいこと】(例:国内株の現物で逆指値を設定したい) 【いまの画面】(例:現物売 → 注文条件の画面) 【つまずき】(例:トリガー価格と執行条件の違いが分からない) 【表示された文言】(エラー文があればコピペ) 【補足】(NISAで買いたい/通常口座で買いたい など)
テンプレ①:アプリの基本操作が分からない(初心者あるある)
【やりたいこと】アプリで国内株の買い方を知りたいです(現物) 【いま見ている画面】(例:銘柄ページ/注文画面) 【分からない点】どこを押せば注文できますか?成行と指値の違いも教えてください 【補足】初心者なので、まず少額で1回だけ買いたいです
テンプレ②:逆指値(損切り予約)の設定で止まった
【やりたいこと】国内株の現物で逆指値(損切り予約)を設定したいです 【いま見ている画面】(例:現物売/注文条件) 【分からない点】トリガー価格と執行条件の設定手順が分かりません 【補足】売買タイミングの助言ではなく、画面の操作手順だけ教えてください
テンプレ③:NISAで買いたいのに、預り区分が不安
【やりたいこと】NISA口座(成長投資枠)で国内株(または米国株)を買いたいです 【いま見ている画面】(例:注文画面/預り区分選択) 【分からない点】この画面のどこを見れば「NISAで買えている」と判断できますか? 【補足】課税口座になっていないか不安です
結論:「ここなら一人じゃない」から、最初の一歩が踏み出せる
投資を始める人の多くが、実は機能で負けるんじゃない。
“一人で抱えた不安”に負けます。
だからあなたは、強い人になる必要はありません。
先に「聞ける環境」を作るだけでいい。
今すぐやること(3つだけ)
- 口座開設(無料)
- LINEを友だち追加(迷ったら聞ける状態を先に作る)
- 最初の一歩(現物で少額 → 逆指値で守り)
▼DMM株シリーズ(全10記事)
次の記事:第6回:メイン口座はそのまま、米国株だけDMM株へ(サブ口座戦略)
前の記事:第4回:国内株の現物取引から始めべき理由
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