【実質コストを軽く】DMM株ポイントを現金化して再投資!自分のお金を減らさずに続ける賢いルーティン

DMM株ポイントを現金化して再投資する流れ(ポイント→現金化→口座入金) DMM株(NISA)
第7回:ポイント現金化で実質コストを軽くする(DMM株)

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「投資は怖い」――その正体は、ほぼ“自分のお金が減る恐怖”です。
だから初心者が最初に整えるべきは、銘柄探しよりも“減りにくい仕組み”

1〜6記事目で積み上げたのは、ざっくりこの3つでした。

①損切り予約(守り)
②手数料を抑える(安さ)
③予約注文(時短)

それが、「ポイントが現金として戻る」仕組み。
取引するとポイントが貯まり、1pt=1円で現金化 → そのまま口座に入金できます。
この“戻ってくる安心感”が、投資への恐怖心をもう一段下げます。

結論:コストを“消す”だけじゃ足りない人へ

①手数料を抑える(例:NISAなど) ②ポイントで一部が戻る(現金化)
この二段構えで、投資の“痛み”を小さくしながら続けやすくなります。
※「実質0円」は“実質コストが軽くなるイメージ”です。価格変動による損失リスクはゼロではありません。

✔ ポイントが「現金として戻る口座」を、先に用意しておく。
これだけで、初心者の「怖い」がだいぶ小さくなります。

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DMM株ポイントって何?

ポイントの本質(ここだけ覚えてOK)

  • 国内株式・米国株式の「取引手数料」の1%がポイントで貯まる
  • 1pt=1円として、1ptから現金に交換できる
  • 交換した現金はDMM株口座に入金される(=次の買付に回せる)

勝っても負けても、コストは出やすい(取引手数料・為替コスト等)。
だから“戻る仕組み”があると精神的にラクになります。

ここだけ先に押さえてください

重要:ポイントは「取引額(約定代金)」ではありません

DMM株ポイントは、「取引手数料(税抜)」の1%が付与されます。
なので、たとえば「月30万円“売買した”」という意味(=売買代金)だと、ポイントは想像より小さくなります。
逆に「年3,600円分(=3,600pt)」レベルになるのは、月の取引手数料(税抜)の合計が約3万円というケースです。

ただし、ここが“安心”の本質です。
ポイントは自動で貯まり、貯まった分は現金化→口座へ戻せる
だから、損切り(逆指値)をした時でも「コストが出っぱなし」になりにくく、投資を続ける心理的ハードルが下がります。

※ポイントは「1営業日分の取引手数料(税抜)の合計×1%」で計算され、小数点以下は切り捨てです。
※少額手数料の日は、切り捨ての結果「0pt」になることがあります(仕様です)。

年間の獲得ポイント早見表(目安)

いちばん誤解がないのは、「月の取引手数料(税抜)の合計」ベースで見ることです。
下の表は、目安として使ってください(実際は日々の手数料合算と切り捨てが入ります)。

月の取引手数料(税抜)合計月のポイント目安年のポイント目安(円相当)
500円約5pt約60円
1,000円約10pt約120円
3,000円約30pt約360円
5,000円約50pt約600円
10,000円約100pt約1,200円
30,000円約300pt約3,600円
50,000円約500pt約6,000円
100,000円約1,000pt約12,000円

※目安表です。ポイントは「1営業日の手数料合計×1%」で計算され、小数点以下は切り捨てとなります。
※手数料が0円の取引では、ポイントも発生しません。

「リスクをゼロに近づける」ってどういうこと?

大事なので正直に言います。
ポイントがある=損失が出ない、ではありません。
株は価格変動があるため、損失が出る可能性はあります。

それでもポイントが効くのは、こういう場面です。

  • “毎回ちょっと削られるコスト”が、一部戻る(地味に効く)
  • 現金化して再投資すれば、追加の自己資金を抑えながら買う体験ができる
  • 第1記事の逆指値(損切り予約)と組み合わせると、精神的に崩れにくい

つまりポイントは資産を増やす魔法じゃなくて、
投資を続けるための“安全クッション”です。

【超シンプル】ポイント→現金化→再投資の“鉄板ルーティン”

Step1:取引してポイントを貯める(自動)

やることは、いつも通り取引するだけ。ポイントは自動で付与されます。
「勝ったから貯まる」「負けたから貯まらない」ではなく、手数料に応じて貯まる仕組みです。

Step2:ポイントを現金化(1pt=1円)

ここが一番大事。ポイントを“現金”にできるから、安心感が段違いです。

ポイント交換(スマホ)※迷わない版
  1. アプリを開く
  2. メニュー(≡) →「ポイント交換・履歴」 →「ポイント交換」
  3. 交換するポイント数を入力 → 取引暗証番号 → 確認
  4. 完了(交換した分はDMM株口座に入金

※「かんたんモード」からはポイント交換できないため、必要に応じてノーマルモードに切り替えてください

Step3:現金化した分で「追加資金なしの買い増し」を体験する

ここが“投資の怖さ”を薄めるポイントです。現金化した分を使って、たとえば…

  • まずは少額で1株(「増える/減る」を体験して慣れる)
  • 下がった時に買い増しの一部にする(自分資金の追加を抑える)
  • 損切りの後に気持ちを立て直す“クッション”として使う

忙しい人の“月末3分ルーティン”(続けられる形にする)

  1. 今月のポイント残高を確認
  2. 貯まっていたら現金化して口座へ戻す
  3. 次の取引は逆指値(損切り予約)までセットして終わり

※ポイントは「増やす魔法」ではなく、続けるための仕組み。ルーティン化すると強いです。

他社ポイントと何が違う?自由度が強い

ポイント制度はどこにでもあります。
でも初心者にとって重要なのは、“使い道の自由度”と“迷わなさ”です。

  • 使い道が限定されていて、結局使わない(失効)
  • 交換条件が複雑で、面倒になってやめる
  • DMM株は、現金化して口座に入金できるので、使い道がシンプル

ポイント=現金化できる安心感は、未経験者ほど効きます。
「怖いから始められない」を、いちばん小さくできる仕組みから用意しておきましょう。

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よくある不安Q&A

Q. ポイントって勝たないと貯まりませんか?

いいえ。ポイントは取引手数料に応じて付与される仕組みなので、勝ち負けとは別です。
(ただし、手数料が0円の取引ではポイントも発生しません)

Q. 「0ptの日」があるのはなぜ?

ポイントは「1営業日の手数料合計×1%」で計算され、小数点以下は切り捨てです。
手数料が少ない日だと、計算結果が1pt未満になり、切り捨てで0ptになる場合があります(仕様です)。

Q. 交換って難しそう…

“ややこしい手続き”ではありません。
アプリ内のポイント交換から、ポイント数と取引暗証番号を入力して進むだけです。
分からない時は、サポートを使って「押す前に確認」するのが安全です。

Q. ポイントだけで投資すれば、損しない?

そこは誠実に。株は価格変動があるため、損失が出る可能性はあります。
ただしポイントは、実質的なコストを軽くする方向に働くので、心理的にも家計的にも続けやすくなります。

最後に:ポイントが“現金で戻る口座”を使わないのは、もったいない

投資で差がつくのは裏ワザじゃありません。
①コストを下げて、②続ける確率を上げる。これだけです。

DMM株は、取引すればポイントが貯まり、現金化して口座に戻せる。
この仕組みがあるだけで、「怖いから始められない」が「管理できるから続けられる」に変わります。


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※投資は元本を保証するものではなく、価格変動や為替変動により損失が生じる恐れがあります。銘柄の選択や最終的な投資判断は、ご自身の責任において行ってください。

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