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楽天・SBIで投資を始めた人ほど、次にぶつかる壁があります。
それが「米国株を買うたびに、じわじわコストが削られる問題」です。
そしてもう1つ、地味に大きいのが「深夜の米国市場に合わせた生活の消耗」。
眠い目をこすりながら注文…翌日の仕事は集中できず、結局続かない。これ、かなり多いです。
結論:全部移す必要はありません
メイン(楽天・SBI)はそのまま。米国株の売買だけDMM株を“サブ口座”にするのが、2025年12月時点で合理的でラクです。
(移動=大工事じゃなく、増設=軽い。だから続く)
なぜ「サブ口座」だけでいいのか?(乗り換え不要の最適解)
- 全部移すのは面倒(入金・出金・管理・設定…)
- でも米国株の売買だけ分けるなら、手間は最小
- メインは投信・積立・情報収集、米国株はDMM株で注文と管理を完結
「移動=大工事」だと思うと止まります。
でもサブ口座=増設なら軽い。しかも効果は確実に積み上がります。
SBI・楽天・DMM株の比較表
まずは事実ベースで比較(ここだけ見ればOK)
見てほしいのは ①NISAで無料にできる範囲 と ②為替コスト と ③還元(ポイント)。
“全部乗り換え”ではなく、米国株だけ分ける判断がしやすくなります。
| 項目 | DMM株 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|
| 米国株(現物)取引手数料 | 約定代金×0.495%(上限22ドル) ※最低手数料・条件は公式確認 | 約定代金×0.495%(上限22ドル) | 約定代金×0.495%(上限22ドル) |
| NISAの取引手数料 | 国内株・米国株とも無料 (制度・対象・注文方法は公式確認) | 米国株はNISAで無料(制度に基づく) (対象・条件は公式確認) | 米国株はNISAで無料(制度に基づく) (対象・条件は公式確認) |
| 為替コスト(外貨決済/円貨決済) | 為替取引時:1ドルあたり25銭(片道)の案内例 ※方式/適用条件は公式確認 | サービス/条件により異なる(無料化施策あり) ※優遇条件は公式確認 | サービス/条件により異なる(無料化施策あり) ※優遇条件は公式確認 |
| ポイント/還元 | 取引手数料の1%がポイント(現金交換可) ※税抜手数料ベース等の条件は公式確認 | 各社のポイント施策による | 各社のポイント施策による |
| 使いやすさ(初心者導線) | かんたんモード/ノーマルモード 迷いにくい導線+確認導線(問い合わせ) | アプリ/ツールが豊富 | アプリ/ツールが豊富 |
- 手数料・為替コスト・還元条件・優遇施策は変更される可能性があります。必ず各社公式で最新情報をご確認ください。
- NISAは制度により同一年に複数金融機関で口座開設できません。変更は制度ルールに従い翌年以降の手続きになります。
- 米国株は売却時に現地諸費用等が発生する場合があります(各社ルールに基づく)。
「DMMはFXの会社でしょ?株は使いにくいのでは?」←ここ、誤解です
この不安、めちゃくちゃ分かります。
でも実際は、株初心者ほど「サブ口座にDMM株が刺さる」理由があります。
- かんたんモードがある(迷いにくい導線)
- 困ったときの問い合わせ導線がある(“押す前に確認できる”)
- 「詰まって放置→挫折」を防ぎやすい(これが一番大きい)
※問い合わせの受付・回答時間等は変更される可能性があります。最新の案内は公式をご確認ください。
「米国株だけDMM株」にすると、生活がこうラクになる(機能説明じゃなく生活の変化)
① 深夜に張り付かない → 翌日の仕事に集中できる
米国株は夜に動きます。だからこそ、起きて見張る投資は長続きしません。
でも、寝る前に指値(注文予約)を置いておくだけで、深夜のチャンスを“拾える日”が増えます。
翌朝、出勤前にスマホを見て、
「あ、昨日の指値が刺さってる」
と確認するだけ。生活リズムは壊さず、投資を“習慣化”できます。
② 取引のたびにポイントが貯まる → “実質コスト”が少し戻る
DMM株ポイントは、国内株式・米国株式の取引手数料の1%がポイントとして貯まり、1pt=1円で現金交換できる仕組みとして案内されています。
これが、長期で効く「返金ポケット」になります。
※ポイントは「約定代金」ではなく「取引手数料(税抜)×1%」等、付与条件があります(1営業日合算・小数点以下切り捨て等)。最新条件は公式でご確認ください。
地味に見えますが、売買回数が増えるほど“戻る額”も積み上がる。
その戻りで、週末にちょっと豪華なランチ。こういう“体感できる差”が、投資継続に効きます。
忙しい会社員向け:米国株を「寝る前5分」で予約する手順(超具体)
難しそう…と思った人へ。完璧を目指さなくてOK。
最初の1回だけやってみてください。慣れると“型”になります。
- アプリを開く(かんたんモードでもOK)
- 銘柄検索(例:AAPL / NVDA / TSLA などティッカー)
- 「買い」→「指値」を選ぶ
- 「買いたい価格」を入力(今すぐ買わない“予約”)
- 株数を入力 → 内容確認 → 注文
※米国株で指定できる注文種別・条件(有効期限など)はサービス仕様により異なります。最新の注文ルールは公式ガイドでご確認ください。
※本記事は「自動売買」ではなく、注文予約機能(指値/IFD/IFDONE等)を活用する前提で記載しています。
おすすめ使い分け
結論(迷う人はここだけ):
メイン口座はそのまま。米国株の売買だけDMM株を“追加”すると、コストの取りこぼしと深夜ストレスを減らしやすい。 (移すより先に、増やす)
| 結論に効く比較ポイント | DMM株(サブ口座推奨) | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|
| 米国株の売買コスト | 約定代金×0.495%(上限22ドル) + 取引手数料の1%ポイント ※ポイントは税抜手数料ベース等の条件あり | 約定代金×0.495%(上限22ドル) | 約定代金×0.495%(上限22ドル) |
| NISA(成長投資枠) | 国内・米国とも無料の案内 (対象・注文方法は公式確認) | NISAは無料(制度に基づく) | NISAは無料(制度に基づく) |
| “迷い・誤操作”を減らす導線 | かんたんモードで迷いにくい 困ったら確認してから進める導線(問い合わせ) | 各社のサポート体制による | 各社のサポート体制による |
| おすすめの使い分け | 投信・積立はメイン口座のまま/米国株の売買だけDMM株で「寝る前予約→翌朝確認」の時短運用 | ||
注釈(必須)
- NISAは制度上、同一年に複数金融機関で口座開設できません。変更は制度ルールに従い翌年以降の手続きになります。
- 為替コストや優遇条件は変更される可能性があります。最新条件は必ず公式で確認してください。
- ポイントは「約定代金」ではなく「取引手数料(税抜)×1%」等、付与条件があります(小数点以下切り捨て等)。最新条件は公式で確認してください。
迷って止まるのが一番もったいない。
“米国株専用機”としてサブ口座を1つ増やすだけなら、乗り換えのストレスなしで始められます。
銘柄を移したい人へ:楽天・SBI → DMM株へ「入庫(移管)」は意外と簡単
「今持ってる米国株/国内株もDMM株に寄せたい」人向けに補足します。
ただし先に言うと、急いで移さなくてもOKです。
“これからの買付だけ”をDMM株にするだけで効果は出ます。
- DMM株で口座開設(移管先の受け皿を先に作る)
- 現在の証券会社(SBI/楽天等)で「振替(移管)依頼書」を請求
- 依頼書に、DMM株の情報(口座番号等)を記入して返送
- 処理完了後、DMM株に残高が反映
※移管には日数・手数料の有無・対象銘柄など条件があります。必ず各社の公式手続き案内をご確認ください。
※NISA口座で買い付けた株式等は、制度上、移管に制約がある場合があります。NISA分はまず制度ルールを確認してください。
「書類が不安」「どこに何を書けばいい?」となったら、
“押す前に確認”が一番安全です。焦って進めない。これが損を減らす基本です。
最後に:今、動くメリット(行動を後押し)
- サブ口座は「増設」なので、心理的負担が小さい
- 米国株は値動きが大きい日ほど、“生活が削られる投資”になりがち
- だからこそ、迷わず・確認できて・続けられる環境を先に作るのが合理的
「そのうち…」は、たいてい何も変わりません。
サブ口座なら今日から変えられます。
“米国株専用機”としてDMM株を1つ持つ。これが、賢い人の最短ルートです。
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