【収益最大化】GMOクリック証券の貸株サービスで金利を上乗せ!配当と二重取りする手順と注意点(初心者向け)

貸株金利と配当でインカムを二重取りするイメージ GMOクリック証券(NISA)
長期保有に“上乗せ”するだけで増え方が変わる

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

「売買で増やすのは難しい。でも、できれば“持ってるだけ”で増やしたい」

それ、初心者にとってかなり合理的です。
GMOクリック証券では、貸株サービスを使うことで、株を保有しながら貸株金利(=上乗せ収益)を狙えます。さらに、銘柄によっては配当もあるので、うまく設計すると「インカムの二重取り」になります。

ただし、貸株には注意点(配当の扱い・優待・NISAとの相性など)もあります。
この記事では、初心者が事故らないように、“やること・やらないこと”を型にして解説します。

※本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。貸株・配当には条件やリスクがあります。

先に結論:貸株×配当で「増え方」を変える3原則

  • 原則1:長期保有する株だけ貸株にする(短期売買と混ぜない)
  • 原則2:配当・優待の時期は“外す”判断も必要(取りこぼし防止)
  • 原則3:NISA口座は貸株できない前提で設計する(特定/一般で考える)

「とりあえず全部貸す」は危険です。初心者は“貸す株”を選ぶのが正解。

そもそも貸株とは?初心者向けに一言で

貸株=あなたが持っている株を証券会社に貸して、その対価として金利(貸株料)を受け取る仕組みです。

ポイントは、貸している間も株価は動くこと。
つまり、あなたの収益はこうなります。

  • 株価が上がれば:キャピタル(値上がり益)+貸株金利
  • 株価が下がれば:含み損(または損失)+貸株金利(※損失を打ち消すほどではない)

だから貸株は「これで勝てる」ではなく、長期保有の“上乗せ”として使うのが基本です。

貸株×配当は本当に二重取りできる?結論:できるが注意が要る

貸株中でも、配当相当額(配当金相当額)が支払われるケースがあります。
ただしここが重要で、税金の扱いが「配当」と同じにならない場合や、株主優待の権利取りとの相性など、初心者が落とし穴にハマりやすいポイントがあります。

なので、この記事の戦略はこうです。

  • 貸株は「配当・優待を狙わない期間」に上乗せする
  • 配当・優待の権利月が近い銘柄は、一時的に貸株を外す(必要なら)

※優待狙いの人は、貸株の使い方が変わります(「外す前提」で運用)。

初心者向け:貸株を使うべき人・使わない方がいい人

貸株が向いている人

  • 長期保有の株を持っている(半年〜数年)
  • 売買で頻繁に動かさない
  • 配当は嬉しいが、優待は必須ではない
  • 「少しでも上乗せしたい」と考える

貸株を急いで使わない方がいい人

  • 短期売買メイン(頻繁に売買する)
  • 株主優待を絶対取りたい(権利取りが最優先)
  • 仕組みを理解せず「全部貸す」つもり

【実践】貸株×配当の“安全な作り方”3ステップ(初心者はこれだけ)

STEP1:まず「貸す株」を選ぶ(全部貸さない)

おすすめの基準はシンプルです。

  • 長期で持つ意思がある(短期で売らない)
  • 配当/優待の権利月が近くない(または外す運用ができる)
  • 信用取引などで複雑にしない(最初は現物中心)

STEP2:貸株を設定する(最初は“基本設定”でOK)

貸株は「設定したら終わり」ではありません。
初心者は、次の運用ルールをセットで決めてください。

  • 見る頻度:月1回(貸株状況の確認)
  • 外す判断:配当/優待が欲しい月だけ外す(必要な人のみ)
  • 目的:“上乗せ”と割り切る(貸株金利で勝ちに行かない)

STEP3:高配当銘柄を探す(スクリーニングで“迷わない”)

配当狙いで大事なのは、SNSのおすすめではなく条件で絞ること。
初心者は次の3条件で十分です。

  • 配当利回り:高すぎる銘柄は理由を確認(無理に飛びつかない)
  • 業種分散:1業種に偏らせない
  • 買う理由:子記事2のツールで最低限の根拠を作る

銘柄の“買う理由”がまだなら、まずこちら。
→ 子記事2:公式ツールで「買う理由」を作る(かんたん銘柄診断・理論株価)

初心者の注意点:貸株で失敗しないためのチェック

  • 注意1:NISA口座の株は貸株できない(貸株は特定/一般口座が前提)
  • 注意2:配当/優待を取りたい人は「外すタイミング」を決める
  • 注意3:貸株は“上乗せ”。株価下落リスクは消えない
  • 注意4:最初は現物の長期保有だけで運用(複雑にしない)

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