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「銘柄選びって結局、勘と雰囲気じゃないの?」
「決算も指標も分からない。何を見ればいい?」
初心者がつまずくのは、売買のテクニックより先に“買う理由が作れない”ことです。理由がないと、少し下がっただけで不安になり、逆に上がると利確できず…感情でブレます。
そこで使うのが、GMOクリック証券の公式診断ツール。この子記事では、親記事(ハブ)のSTEP2として、「かんたん銘柄診断」+「理論株価」で、知識ゼロでも“判断の型”を作る方法を解説します。
※本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
先に結論:初心者の銘柄選びは「3ステップ」だけでOK
- ステップ1:かんたん銘柄診断で「買っていい候補」を絞る(感情を止める)
- ステップ2:理論株価で「割安/割高の目安」を持つ(高値掴みを減らす)
- ステップ3:買ったら即、逆指値で出口固定(放置の仕組み)
※ステップ3のやり方は下の記事で、テンプレごと完成させます。
このサイトが「公式ツール」を推す理由:初心者の“事故”を減らせるから
初心者の負けパターンはだいたい同じです。
- 買った理由が曖昧 → 下がると耐えられない → 損切りが遅れる
- 高値掴み → すぐ含み損 → 焦ってナンピン → さらに苦しくなる
- ニュース/SNSで買う → 根拠がなくて持ち続けられない
公式ツールの価値は「当たる」ことより、判断を“型”にしてブレを減らすこと。あなたがやるのは難しい分析ではなく、次の2つだけです。
- 診断スコアで候補を絞る(買う前のブレーキ)
- 理論株価で割安/割高の目安を持つ(高値掴み回避)
STEP1:かんたん銘柄診断の使い方(初心者は“スコアの見方”だけ覚えればOK)
かんたん銘柄診断は、銘柄の状態をスコアや項目で整理してくれるツールです。
初心者は、細かい指標を全部理解しなくてOK。まずは「見る順番」を固定します。
見る順番(迷わない型)
- 総合スコア:「候補に入れるか/捨てるか」
- 伸びしろ(将来性)系:上がる理由があるか
- 割安/割高:高値掴みのリスクが高くないか
- リスク(注意)項目:初心者が触りにくい条件がないか
この順番で見るだけで、SNS銘柄・雰囲気買いをかなり減らせます。
スコアの判断基準(初心者用の“足切りルール”)
あなたの目的は「当てる」ではなく「失敗を減らす」こと。なので、初心者はルールをシンプルにします。
※「強いスコアの銘柄を、理論株価で“割高”判定のときに飛びつく」これが初心者の典型ミスです。次のSTEP2で止めます。
STEP2:理論株価の使い方(初心者の目的は“高値掴みを減らす”)
理論株価は、ざっくり言うと「いまの株価が割安寄りか、割高寄りか」を判断するための目安です。
ここで大事なことを先に言います。
- 理論株価は“答え”ではなく“目安”(未来は読めない)
- 初心者の使い方は1つだけ:割高で飛びつかない
理論株価の初心者向けルール(これだけでOK)
- 割安寄り:候補として残す(ただし出口固定が条件)
- 中立:買うなら小さく(練習枠)
- 割高寄り:原則スルー(買うなら“理由”を強く持つ)
「割高なのに買う」ケースはゼロではありません。ただし、その場合は初心者がやる必要はないです。勝ちやすい局面だけを拾うのがこのサイトの方針です。
最後に必須:買ったら“逆指値”で出口固定(ここで半自動になる)
公式ツールで「買う理由」を作れても、出口がないと意味がありません。
初心者の正解はこれです。
- 買う前に:診断スコア+理論株価で候補を絞る
- 買った直後に:逆指値(損切り)を入れて撤退ラインを固定
- その後は:基本放置(見る回数を減らす)
初心者が迷わない「買う理由メモ」テンプレ(これだけ書けばブレない)
買う理由が短く言語化できると、含み損でも含み益でもブレにくくなります。メモは長文不要。これだけで十分です。
| ① 何で買う? | (例)診断で総合が強く、将来性の項目が良い |
|---|---|
| ② 高値掴みじゃない? | (例)理論株価で割安/中立、割高なら見送る |
| ③ どこで逃げる? | (例)買値から◯%下で逆指値(子記事3のテンプレ) |
| ④ いつ見直す? | (例)週1回だけ、または決算前後だけ |
よくある質問(初心者がハマるところだけ)
Q. 診断スコアが良いのに下がりました。失敗ですか?
A. いいえ。スコアは“未来を保証するもの”ではありません。だからこそ、買ったら逆指値で撤退ラインを固定します。仕組みで損失を限定できればOKです。
Q. 理論株価が割高でも、人気株なら上がりますよね?
A. 上がることもあります。ただし初心者は“難しい勝ち”を狙わない方が継続できます。割高で飛びつくほど、逆に下がったときに耐えられません。
Q. 楽天/SBIと迷っています。ツールだけで決めていい?
A. 迷ってOKです。最終判断は「ポイント」より「取引コスト0円で現金が残るか」「出口固定で相場を見ない運用が作れるか」。比較はこの記事でYES/NOで決まります。
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